本文の先頭へ
LNJ Logo 韓国:双龍車、用役に続き救社隊も鉄パイプ
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
News Item 1246210305743St...
Status: published
View


双龍車、用役に続き救社隊も鉄パイプ

[午後4時20分]用役、負傷者護送車の運転手も引き出して集団暴行

メディア忠清特別取材チーム/ 2009年06月27日16時21分

[16時22分]救急車が到着せず、社内の救急車両で負傷者を運んでいた労組員 を用役が車から引き出して暴行したという証言が出てきた。一方、双龍車救社隊 で活動している管理者も用役に続いて鉄パイプなどで武装している。

▲救社隊に変わった双龍車管理者が鉄パイプで武装している。警察は裏で見守っている。

▲鉄パイプで武装している用役

[15時59分]重武装した用役と労組員が衝突し、負傷者が発生した。用役がの 鉄パイプで頭を殴られた労組員キム氏など、負傷者が続出した。労組によれば 救急隊に連絡したがまだ来ていないらしい。衝突の過程で用役は一部の労組員 を捕まえて殴打する場面が目撃された。

私服警官も入ってきて労組の幹部たちを逮捕している。キム・ガプス労組福祉 部長が逮捕された。正門では警察にとり囲まれて連行される人が目撃されたが、 負傷したのかどうか身元が確認できない。一方、連行者の1人は平沢中央病院に 移送されたことが確認された。

▲用役に殴られて目じりから血を流す労働者

[15時30分]現在、警察のヘリコプターが工場の上空を旋回し、塗装班前、本 館左側からヘルメットと鉄パイプで重武装した用役約100人が進入を試みている。 用役の後ろに双龍車使用者側救社隊と思われる一群が待機している。一方、正 門前で双龍車整理解雇労働者家族対策委所属1人が失神した。警察は救急車の 進入も妨害したと伝えられた。

[15時20分]双龍車正門にむかって左側に警察が兵力と車両で壁を作っている。 家族対策委がしばらく孤立し、現在正門側から抜け出している状態だ。

[14時26分] 27日午後1時50分頃、双龍車本館近くで用役が鉄パイプなどで重 武装をしている。双龍車労組は午後1時58分頃、非常警告放送をして労働者たちも 集結し、激しい対立が予想される。

労組によれば正門に用役業者職員を乗せた観光バス12台が到着し、バス運転手 が「仕事が終われば用役たちを乗せて帰るために待っている」と話したという。

また「工場進入を試み、用役が組立3チームのラインを手当たり次第壊している」 と伝えた。

金属労組は現在、双龍車正門で緊急中央執行委員会を開いている。

一方、午後2時26分頃、双龍車使用者側管理者と非解雇者の家族が食事を包んで 工場内に入ってきた。双龍車救社隊と用役に完全に統制された出入が彼らには 許された。

警察は「作戦に突入」すべきだとし、個人の車をどかすよう連絡している。 2時27分頃には警察のヘリコプターが26日と同じ場所の正門右側の駐車場に 着陸した。

26日、警察ヘリコプターが駐車場に着陸した後、また離陸して低空飛行をして いる時、双龍車救社隊はその暇を利用して、工場で進入していた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-06-29 02:31:45 / Last modified on 2009-06-29 02:31:47 Copyright: Default

関連記事キーワード



世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ
このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について