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保健医療労使、8/1〜8/8に集中産別交渉

保健医療労組、妥結できなければ27日に全面スト

イ・コンマム記者 iliberty@jinbo.net / 2008年08月01日14時09分

7月29日から部分ストを続けている保健医療労組が今日(8月1日)午後2時頃、使 用者側との産別交渉を再開すると発表した。今回の交渉は使用者側の要請で実 現したもので、8日までを集中交渉期間として行われる予定だ。

保健医療労使は7月22日と23日、そして28日に集中交渉を行ったが、合意できず、 中央労働委員会が28日の最終調停会議で『調整中止』を決定したことで保健医 療労組はストライキに突入した。そのため保健医療労組は使用者側代表のシム・ ミンチョル嶺南大医療院長が交渉を困難にしたとし、29日に嶺南大医療院でス トライキ出征式を開き、打撃闘争を進めた。31日にはソウルに上京して保健福 祉部前と中央労働委員会前で集会を開いた。保健医療労組は、ソウル地方労働 委員会の必須維持業務維持運営水準が「使用者偏向的に決定された」とし、こ れに対する再審を中央労働委員会に要請している。

こうした中、29日に行われた保健医療労組の25の民間中小病院との交渉では、 総額4%の賃上げとBSE憂慮牛肉病院使用禁止などに対する合意を引き出した。地 方医療院を中心とする交渉も1日の午後2時、地方医療院連合会会議室で開催さ れる予定だ。

このように特性交渉が活気付いたため、また産別中央交渉も行われることになっ た。そのため保健医療労組は全国支部長会議で、予定されている闘争日程を留 保し、産別交渉に集中することに決めた。

保健医療労組は「私たちの再度の譲歩と忍耐にもかかわらず、使用者側は賃金 と産別5大協約の受け入れによる妥結を拒否するのなら、12日からはこれまでの 幹部スト、部分ストから次第にストライキの程度を高めて打撃闘争の対象も拡 大する」とし、使用者側の誠実交渉を要求した。

もし今回の交渉でも妥結しなければ、保健医療労組は8月26日にストライキ前夜祭 を開き、27日からは全面産別ストライキに突入する計画だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2008-08-02 08:00:42 / Last modified on 2008-08-02 08:00:42 Copyright: Default

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