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貨物闘争が破壊力を見せた 15日、労政交渉で軽油税補助など11項目に合意、 釜山支部は賛否投票で合意案受け入れ…現業復帰 労働と世界第242号 全国運送荷役労組貨物連帯ストライキが14日で妥結した。 貨物連帯は全国物流輸送網をマヒさせる強力なストライキの末に △今年7月軽油税値上げ分全額政府保全 △中間搾取構造改善△高速道路夜間割引時間台2時間延長など11の要求事項を勝ち取った。 貨物連帯と政府は15日の明け方1時30分から果川政府総合庁舎建設交通部会議室で緊急交渉を 開き、交渉開始4時間余で合意に至った。 去る5月8日からストライキに突入した貨物連帯釜山支部は、この日、労政交渉が妥結すると 直ちに釜山大学生会館で労政協議案に対する賛否を問う組合員総会を開いた。 前日から釜山大に集結してストライキ勝利決意大会を開き、交渉の知らせ待っていた 1500人ほどの組合員は、合意案に対する説明を聞いた後、起立投票で満場一致に近い賛成で 合意案を受け入れることに決定した。 全国運送荷役労組のキムジョンイン委員長はこの日の記者会見で 「貨物労働者が自分の車を停めることで行われた今回の物流大乱は、逆説的にも 貨物労働者が韓国の国家経済においてどれほど中心的な役割をしてきたかを明らかに見せた」 としながら「今や政府は合意された事項を誠実に履行すべきであり、貨物労働者の 生存権問題の解決と不合理な物流体系改革に真摯な姿勢で臨むべき」だと述べた。 特に今回の労政合意で政府が約束した関連法改正案と制度改善方案などを早期に用意し、 誠実に処理しなければならないという指摘だ。 15日、労政交渉が最終妥結したことで、今月2日に浦項支部から全国に広がった 貨物連帯ストライキが解決局面に入り、来る16日に予定された貨物連帯と 全国貨物自動車運送事業連合会間の労使交渉も容易に妥協点を見つけられるという 展望が優勢だ。だが運送事業連合会が実質的な代表性を持つ使用側代表団を 構成しなければ、去る12日の労使交渉での鎮痛が繰り返される余地もある。 キムジョンイン委員長は「全国のあらゆる組合員がすぐ現場に復帰する方針だが、 多者間の協議は続ける」とし「問題が解けなければ、またストライキを行う」と話した。 キムヨンジェmomo1917@nodong.org 2003年05月15日16:50:00クリッピング記事(chamnews@jinbo.net) http://cast.jinbo.net/news/show.php?docnbr=28458 Created byStaff. Created on 2003-05-16 03:26:14 / Last modified on 2005-09-05 08:14:40 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |