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貨物ストライキ労政交渉決裂

全国運送荷役労組貨物連帯と政府の労政交渉が13日の午後に再開されたが、 双方がストライキ解除など正常化優先要求をめぐり拮抗した神経戦を見せ、交渉が決裂した。

政府は去る4月21日以後、何回もストライキ解除を前提に労政交渉が進められたのに、 それらの約束はいつも守られなかった点を強調して厳重に抗議し、 労組側は政府の立場の変化がない状況で正常化先行は受け入れられないという立場を表した。

貨物連帯は「具体的な引下げ幅が明らかにならなくても、 政府が軽油税引下げを約束すれば直ちに正常化する」と話した。

この日の交渉には、政府側代表に建設交通部のソンボンギュン輸送物流審議官と ナムイヌィ道路局長、労働部のノミンギ労使政策局長、財政経済部の イジョンギュ財産消費税審議官、産業資源部チェジュニョン産業政策局長などが参加した。

これまで4次交渉まで課長級実務協議から局長級へ格上げしたものである。

貨物連帯側は運送労組チョンホフィ事務処長など6人が参加した。

(ソウル=連合ニュース)

http://www.hani.co.kr/section-004000000/2003/05/004000000200305131541004.html


Created byStaff. Created on 2003-05-13 21:56:52 / Last modified on 2005-09-05 08:14:38 Copyright: Default

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