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釜山貨物連帯「ストライキ継続」 | |
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釜山貨物連帯「ストライキ継続」 △12日貨物労組釜山支部が全面ストを強行することに決意したことにより、 公権力投入が差し迫っている中で組合員が集結した釜山大正門で警察が警戒に立っている。 連合 労組、合意案否決政府、公権力投入検討全国運送荷役労組貨物連帯釜山支部は12日、組合員賛否投票を実施して 労政合意案受け入れを拒否し、ストライキを続けることにした。 これに伴い、政府はこの日の夜、緊急関係長官対策会議を開き、 軍輸送装備動員と臨時貨物列車増便などにより13日の午前から輸出入貨物を代替運送し、 労組員がこれを妨害すれば警察力を投入することにした。 しかし、政府は貨物連帯側と対話は続けて行ることにした。 貨物連帯釜山支部側はこの日の午後7時、2千人あまりの組合員を対象に労政合意案に対する 賛否投票を実施し、賛成977票反対1104票で否決させた。 キムジョンイン全国運送荷役労組委員長はこの日、組合員賛否投票が否決された後、 「現在の状態を維持してもし政府が警察力を投入すれば、即刻全国の貨物労働者に 全面スト命令をする」と明らかにした。 これに対して政府は関係長官会議後、高建総理名義の談話を発表し、 「政府は輸出入貨物の輸送遅延を解消して積滞している輸入貨物コンテナを早く 搬出させる非常輸送対策をあらゆる行政力を動員して即刻実行する」とし、 「貨物非常輸送対策の執行妨害や貨物連帯の運送拒否集団行動に対しては 厳正に公権力を行使する」と明らかにした。 政府はこれに伴い13日の午前7時から△国軍輸送隊所属の69tトラクター及び トレーラ等、10台の軍輸送装備と人材を動員して、△釜山港と京仁内のコンテナ基地間で コンテナ臨時貨物列車を増便し△会社直営トラック及びストライキに参加しない トラックを投入して非常輸送することを決定した。 政府はまた、釜山港・光陽港・京仁コンテナ基地など3大物流拠点に 現場対策本部を設置して、政府総合状況室を24時間運営するようにした。 チェギムン警察庁長官は、警察力投入時期に対して 「現在、釜山地域に機動中隊30個(6千人)を配置した」とし、「現地の指揮官の判断により 公権力投入時期が決定されるはずで、専担班を編成して貨物連帯集団行動の主導者を 選別検挙する」と明らかにした。 一方、ストライキ四日目を迎えたこの日、釜山港のコンテナ貨物搬出入量は 11日に普段の25.3%に落ちたのに続き、12日には10%台に墜落したと推定されている。 全南の光陽港も6つのコンテナターミナル運営社中、大韓通運を除く5社の物流輸送が 事実上、全面中断した。 これに先立ち、貨物連帯釜山支部側はこの日の明け方までソウル麻浦区孔徳洞の 中央労働委員会で政府側と行ったマラソン交渉で△高速道路通行料割引時間延長、 △多段界斡旋取り締まり及び処罰強化、△過剰積載取り締まり運転手処罰除外、 △高速道路休憩施設拡充などに対して一部合意した。 貨物連帯光州・全羅支部光陽コンテナ支会もこの日の午後の緊急会議で 釜山支部がストライキを解けば、共にストライキを終わらせることに暫定決定したが、 釜山支部側がストライキを続けることになったため、13日午前にまた集まって ストライキに入ることにした。 貨物連帯唐津分会は、運送会社と意見の差を狭めていて、 京仁支部は交渉団を構成し運送料引上げ案などを来る18日まで交渉することにした。 貨物連帯慶尚南道支部は△基本運送料13.5%値上げと斡旋手数料・手形割引手数料 7%引下げなど、計20.5%値上げ△貨物出入阻止にともなう荷主である韓国鉄鋼の 民事・刑事上問題提起放棄△妥結と同時にトラック出入即刻許容などに合意し、 11日ぶりにストライキを解いた。 釜山光陽/チョンデハチェサンウォン、ソジョンミン記者 manbo@hani.co.kr http://www.hani.co.kr/section-005100008/2003/05/005100008200305122155135.html Created byStaff. Created on 2003-05-13 00:51:14 / Last modified on 2005-09-05 08:14:37 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |