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編集2003.05.11(日)01:14

貨物連帯釜山支部12日までストライキ

貨物連帯釜山支部がストライキ留保の決定を翻意し、来る12日まで ストライキを続けることになり、港湾物流大乱がさらに深刻な局面を迎えている。

貨物連帯釜山支部と全国運送荷役労組の指導部は10日夜、釜山港シンソンデ埠頭前で 組合員2千人あまりの参加で開いた集会で、来る18日の午前までストライキを留保して 政府などと交渉を持つことに決定したが、組合員等の反発により再び議論を行った結果、 11日0時30分頃、これを翻意した。

釜山支部所属の7支会長は共同発表で「ストライキ留保決定の責任を負って キムヨンファン釜山支部長が辞任し、来る12日まで最大限、政府などと交渉をするが、 要求条件が受入れられなければ、13日に予定された政府交渉と関係なく、 全面ストに突入する」と明らかにした。また、今までは南部支会だけが 警告性ストライキを行っていたが、11日からは7つの支会が共同闘争本部を構成し、 ストライキを行うことにし、事実上、ストライキの強度を高めることにした。

共同闘争本部は11日午前9時、シンソンデ埠頭前で組合員の参加で大規模集会を 開くことにした。これに伴い、11日にも釜山港の輸出入コンテナ搬出入支障事態が 3日間持続し、港湾物流が深刻な状況を迎えるものと憂慮される。

これに先立ち、釜山支部と全国運送荷役労組指導部は10日の午後9時40分頃、 △11日に建設交通部と産業資源部、11の運送会社、6の荷主社が参加する多者間交渉 △13日に対政府交渉、△17日まで交渉を続けるものの、要求が貫徹できなければ 18日正午を期して全国的な全面ストに突入 △交渉期間中のストライキ及び運行復帰を決定した。 一方、この日、釜山支部の集会が開かれていた時間、組合員はシンソンデ埠頭の 正門は封鎖しなかったが、非組合員は車両の運行をはばかり、事実上、コンテナ搬出入が 完全に中断した。(釜山=連合ニュース)

http://www.hani.co.kr/section-005100008/2003/05/005100008200305110114006.html


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