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労組で思い浮かべること…‘デモ’‘ストライキ’‘闘争’

労組指導者は‘権益保護’‘団結闘争’‘組合員’ ‘労組’で思い浮かべるイメージ…。

いうまでもなく、国民と労組指導者の間の乖離は大きい。 高賃金労働者のストライキだと言って、連日保守言論が労組に圧力を加えた効果が 発揮されたかのように、労組に対する国民の認識は 「デモ、ストライキ」などにとどまっていた。 しかし、労組の指導者が考えるほど国民の労組に対する認識は悪くはない。

[図1]労組で思い浮かべるイメージ

調査の結果、労組指導者は、労働組合に対して労働者の権益を代弁するという イメージをたくさん思い浮かべると表れた。 具体的には、権益保護(20.5%)を最も多く選び、 次に団結闘争(11.8%)、組織的団体(7.6%)、 労働者の代弁人(6.5%)、勤労者・組合員・労働者(6.3%)、福利・福祉(5.3%)、 組合員代表(3.0%)、団結(2.8%)、勤労改善(2.5%)、 人間らしく生きる世の中(2.1%)、対話・妥協(2.1%)の順でイメージを思い浮かべた。

反面、国民は労働組合に対して デモ、ストライキ、闘争など、否定的なイメージが強かった。 しかし労働者の権益を代弁するというイメージも持っていると調査された。 具体的には、デモ・労働運動(12.0%)が最も多く選ばれ、 次に労働者のための団体(9.4%)、ストライキ(7.4%)、労働者(5.5%)、 闘争(5.4%)、権利保護(4.4%)、否定的(4.0%)、過激(3.0%)、 利己主義(2.3%)、利益代弁(2.1%)の順で答えた。 特徴的なことは、発展(0.4%)、非正規職問題(0.3%)、政治勢力化(0.1%)などを 思い浮かべる人は少なく、 労組の社会運動的活動に対するイメージは小さいと調査された。

チェジュンヒョク記者 jh@labortoday.co.kr 2004-09-15 午後2:08:41入力 (C)毎日労働ニュース

原文

翻訳/文責:安田(ゆ)


Created byStaff. Created on 2004-09-17 02:16:35 / Last modified on 2005-09-05 08:11:00 Copyright: Default

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