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韓国:李正姫「民主党後退、野党圏連帯を再検討」 | |
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李正姫「民主党後退、野党圏連帯を再検討」「登院」合意が「野党圏連帯」の合意に影響するもよう
チョン・ヨンギル記者 2011.12.22 10:23
12月20日、民主党の登院の決定に対し、統合進歩党の李正姫(イ・ジョンヒ)共同 代表が「ハンナラ党側に後退すれば野党圏連帯の基礎を自ら押し倒す」と強く 批判した。韓米FTA強行採決の後、民主党を含む野党は協調して韓米FTA通過を 無効にするまで国会ではなく『路上』でハンナラ党を審判すると明らかにした。 今回の登院合意により、総選挙まで韓米FTA無効闘争を中心に野党圏連帯を続け ようという「野党圏連帯」の合意が不安定になった。 民主党は20日午後、北朝鮮の金正日国防委員長の死亡という非常事態を名分と して登院に合意し、午後2時から本格的な予算案審議に入った。12月8日、野4党 と韓米FTA阻止汎国民運動本部との連席会議で民主党の孫鶴圭(ソン・ハッキュ) 前代表が「登院問題も連席会議の枠組みで相談して決める」と語ったが、登院 合意の過程でFTA無効化闘争に参加した他の野党や韓米FTA阻止汎国本との事前の 相談はなかった。 これを批判してきた李正姫代表は22日MBCラジオ〈ソン・ソッキの視線集中〉と のインタビューで、民主党の登院で今後、野党圏連帯の展望についての立場を 明らかにした。李代表は「(予算案合意処理のような)不充分な内容で進めば、 国民の胸の中ではもう民主統合党は野党としての位置を占められず、民主韓国党 (御用野党)になりかねない。それなら野党圏連帯も再検討しなければならない」 とし、現在の民主党の態度では野党圏連帯は続けられないと明らかにした。 李正姫代表は民主党との間で、来年の総選挙で勝利すれば、韓米FTA無効化特別 決議案を通過させる約束をしたかという質問に「17日に集会場の演壇で、民主 統合党の指導部が4月の総選挙後に無効化決議案を通過させると言い、うまくや れとシム・サンジョン共同代表が拍手したのであって、約束ではない」とし、 「野党圏協調を破ってこんな形で私たちを利用するのは第一野党がすることで はない」と明らかにした。 ハンナラ党による予算案強行処理の憂慮による年末までの一時的な登院だとい う民主党の主張について李代表は「すでに不出馬宣言が続くハンナラ党が予算 案を強行処理するのは事実上不可能な状態だと考える。野党なら準予算を甘受 しても、韓米FTA発効を中断しなければならない」と反論した。李代表は96年末 の安全企画部法、労働関係法の強行採決以後、廃棄させた過去に言及して、 民主党の態度を批判した。 また「韓米FTA発効手続きを中断するという宣言を要求して取り出していなけれ ばならず、ハンナラ党が簡単に応じなければ年末も登院拒否を甘受するべきだっ た。(登院の決定で)解体直前の難破船であるハンナラ党が予算案を合意処理す る与党の位置を回復した形だ」と話した。これは民主党の登院決定で強行採決、 DDoSなどで紛糾しているハンナラ党に名分を譲り渡したという指摘だ、 一方、民主党は韓米FTA発効中断の要求に関し「政府は韓米FTAと衝突する米国 連邦法と州法を把握し、これについて米国側の早急な修正が行われるように、 外交的な努力を要求する」という内容で合意していた。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-12-23 03:19:30 / Last modified on 2011-12-23 03:19:30 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |