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韓国:民主党の国会正常化合意に統合進歩党・進歩新党が強く反発 | |
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「民主党が国会登院、怒るFTAキャンドルに冷水」民主党の国会正常化合意に統合進歩党・進歩新党が強く反発
キム・ヨンウク記者 2011.12.08 17:02
民主党が12月8日、ハンナラ党との間で臨時国会開院による国会正常化に電撃 合意したことをめぐり、統合進歩党と進歩新党が強く反発している。 統合進歩党のウ・ウィヨン報道担当者は、民主党が登院を発表した後の論評で 「民主党が単独で議事日程に合意したことは、統合進歩党などの野党圏連帯に 明確に反する」と述べた。 ウ・ウィヨン報道担当者は「李明博政権はできるだけ早く韓米FTAを発効させる と公然と国民を脅迫している状況」とし「それでも民主党がハンナラ党と議事 日程を合意したのは、李明博-ハンナラ党政権の誤りに事実上の免罪符を与える 形で、怒るキャンドルに冷水を浴びせる行為」と非難した。 ウ・ウィヨン報道担当者は、「議事日程の合意が李明博-ハンナラ党の反省どこ ろか、暴政を続ける結果を招くのではないかと、はなはだ心配」とし「民主党 が即刻合意を撤回しなければ、ハンナラ党審判の民心が民主党に向かいかねな いという厳重な現実を直視すべきだ」と警告した。
▲民主党国会登院発表前の12月8日午前の野4党-韓米FTA汎国本連席会議 進歩新党のムン・ブシク報道担当者も論評で「韓米FTAを国民投票をすることを 主張した民主党の孫鶴圭(ソン・ハッキュ)代表が、今では『登院しようという 議員を防げない』という言葉を投げ、野4党の協調を無視した」として「孫鶴圭 代表の国民投票案は結局、民主党の出口戦略ではないかという疑問をまた思い 出す」と非難した。 ムン・ブシク報道担当者は「民主党は韓米FTAが強行採決した時も、国会で積極 的に抵抗しなかったと批判されてきた」とし「たとえ国会で強行されたとして も、この例のない不平等協定を無効化しようという要求は、時間が経つほどに 熱気を増している時点で、今日、民主党が見せた日和見主義的な態度は私たち すべてを虚しくし、怒らせるもの」と付け加えた。 ムン報道担当者は「民主党が無条件の登院決定を撤回して、韓米FTA廃棄戦線に 復帰しなければ、現在はもちろん、来年の総選挙と大統領選挙での野党圏連帯 は深刻な危機を迎える」と警告した。 統合進歩党の趙承洙(チョ・スンス)議員も「強行採決への国民的公憤が続いて いて、強行採決の謝罪と発効中止などの根本的対策が先行しない状況での国会 登院には何の意味もない」とし「これまで民主党が見せた怒りの大きさは、 せいぜい2週間だったのか」と非難した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-12-08 21:38:49 / Last modified on 2011-12-08 21:38:51 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |