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済州海軍基地反対平和運動家を連行

不法工事に抗議した活動家を連行...海軍『無差別暴力行為』と抗議

合同取材チーム 2011.11.08 11:50

済州海軍基地の不法工事が強行され、平和運動家が連行される事件が続いてい るため、江汀村で活動している平和運動家のパク・ソンス氏がこれに抗議して 連行される事件があった。

現場にいた警察の関係者によれば、海軍基地事業場正門に入ったパク氏が海軍 に抗議すると、海軍が『無断侵入』で警察に通報、8日午前11時頃、西帰浦警察署 に連行された。

パク氏は7日に不法工事に抗議して、中徳海岸クロムビ岩に進入した労働解放先鋒 隊員4人が強制連行され、これを取材していたメディア忠清記者も連行されたこと に抗議した。

当時、海軍側は取材した記者に写真削除を要求し、携帯電話さえ使わせずに、 侮辱的な言葉を吐いた。海難救助隊(SSU)関係者と工事業者関係者が悪口を あびせたが、記者が写真削除を拒否、『取材権保障』を主張して抗議した。

海難救助隊の関係者はその時、記者に「北からやってきた記者か」などの暴言 と口にできない暴言を吐いた。工事現場の作業員も記者に悪口を言うなど暴力 的な状況になり、それ以上の取材ができなかった。

パク氏は「海軍は不法工事をするばかりか、これに抗議する人の声を押しつぶし、 全員を捕まえようとしている」とし「その上、記者にも暴力的な言葉を吐いた。 これが海軍の本当の姿だ」と話した。

続いてパク氏は連行の過程について「写真を撮りながら海軍に抗議すると、 海軍は映像と写真の削除を要求したが、拒否し、もめた」と伝えた。 (メディア忠清、チャムセサン合同取材チーム)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-11-09 05:19:09 / Last modified on 2011-11-09 05:19:09 Copyright: Default

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