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カトリック連帯、『海軍基地工事中断』国会闘争に突入

7日から司祭団ハンスト、14日に国会前で大規模な生命平和ミサを開催

ユン・ジヨン記者 2011.10.31 12:41

海軍基地建設阻止のために、カトリックが政府と国会を相手に集中闘争を 始める計画だ。

『済州平和の島実現のためのカトリック連帯(カトリック連帯)』は、10月31日 午前11時、国会の正論館で記者会見を行い、海軍基地建設を阻止するため全国 集中祈祷週間を宣布した。国会で海軍基地予算を全面削減させるための司祭団 ハンストを始め、全国集中生命平和ミサなどを開催する方針だ。

また、全国の司祭、修道士3711人が署名した『済州平和の島実現のためのカト リック司祭、修道士宣言』を発表し、済州海軍基地の白紙化と工事の即刻中断 を要求した。

この場でムン・ジョンヒョン神父は、「11月7日から14日まで、正義具現全国 司祭団は汝矣島の国会前でハンストに突入する予定」とし「また14日カトリック 連帯の名で大規模ミサを奉献するなど、カトリックはずっと海軍基地白紙化宣布 と闘争を続ける」と明らかにした。

済州教区のコ・ビョンス神父もまた「海軍基地問題は、全国的、さらに世界的 な問題なので、本当に済州の平和と自然を守ってほしい」と訴えた。

一方、カトリック連帯に所属する3711人の司祭と修道者は宣言文で、△政府は 済州海軍基地建設計画を全面的に撤回し、海軍基地選定の不法性を江汀村住民 と済州道民に丁重に謝罪すること、△海軍は、文化財庁の勧告の通りに工事を 即刻中断し、透明な文化財発掘調査に積極的に協力すること、△国会は、済州 海軍基地建設のための一切の予算を削減すること、△政府は、第2の4.3を憂慮 する済州道民の傷を思い出し、これまでの公権力乱用に謝罪することを要求した。

カトリック連帯は、韓国カトリックの15の全教区の正義平和委員会と韓国カト リックのすべての修道者の総会である韓国カトリック修道女長上連合会と韓国 男子修道会使徒生活団長上協議会、一般信者の代表団体である天主教正義具現 全国連合などにより、済州海軍基地建設を阻止するために結成され、10月10日 に江汀村で出帆式を開催した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-11-01 01:22:54 / Last modified on 2011-11-01 01:22:56 Copyright: Default

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