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韓国:不法工事を防ぐ宗教家、警察に強制連行 | |
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「江汀村海軍不法工事」...全身で阻止不法工事を防ぐ宗教家、警察に強制連行...「それでも不法工事を防ぐ」
ハン・ソンナム記者 2011.10.22 17:37
毎日午前11時には、江汀村海軍基地工事現場の前で生命平和ミサが開かれてい る。10月18日、済州道知事が海軍側に汚濁防止膜を設置して工事をするように 指示した。またクロムビ試験発破にも遺憾の意を公式に伝えた。それでも工事 現場には工事車両が休む間もなく行き来する。 イ・ガンソ神父をはじめ、多くの神父と修道士、平和運動家は座り込みをして、 一週間ずっと海軍基地事業団長との面談を要求し続けてきた。神父らは済州道 知事が汚濁防止膜を設置した後の工事再開を指示したが、海軍はこれを無視し 不法に工事を強行しているので、イ・ウングク団長との面談が必要だと主張し てきた。19日には海軍側で請願担当者としてカン・ユジン少佐が出て「金曜ま で団長は外出中だ」、「意は伝える」と話した。しかし土曜の今日まで、何の 回答もなく、彼らは座り込みを続けている。
[出処:チャムソリ] 警察に引き出されると、また正門に座り込んで40分... 請願担当者のチョン・ ヨンソン少佐が現れ「団長は外出中」とし、今すぐ解散するよう要求した。イ・ ガンソ神父は「水曜に面談要求をした。請願担当者が出てきて伝えるといった」 と話したが黙殺された。チョン・ヨンソン少佐は「国防部を通じて公式に面談 要求をしなければならない」とだけ繰り返した。また身元確認のために身分証 を要求する神父にチョン・ヨンソン少佐はなぜ見せなければならないのかと言 われた。チョン・ヨンソン少佐は「業務を妨害せず解散しろ」と再度強調して その場を離れた。
[出処:チャムソリ] 1時頃、また工事のために生コン車両が工事現場で入ってきた。イ・ヨンチャン 神父が生コン車に上がって座りこんだ。神父たちは何度も海軍基地工事の不法 性を強調し、海軍当局がこれを無視して工事を強行したため、また抗議を始め たのだ。正門の前では相変らず座り込みをすると連れ出されるということが数 回繰り返された。やがてもう一台の生コン車両が入ってきたため、パク・トヒョン 修道士が生コン車に上がった。
[出処:チャムソリ]
[出処:チャムソリ] 警察は、神父の連座と抗議行動の知らせを聞いて駆けつけた住民と活動家を取 り囲み、動けなくした。この過程でムン・ジョンヒョン神父は一時心臓ショッ クが発生し、救急車が出動した。 1時40分頃後、生コン車両進入を試みたイ・ガンソ神父を連行すること で始めて、イ・ヨンチャン神父、パク・トヒョン捜査が順に(次々に)連行され て、西帰浦警察署で移送された。建物2階高さの生コン車両にある人々を連行す る過程で人が落ちるところであることもした。住民たちの激烈な抗議が後に従っ た。連行された神父、捜査らは現在西帰浦警察署で調査中だ。 現在ムン・ジョンヒョン神父は工事現場正門の前で連座座り込みを続けている。(記事提携=チャムソリ、編集=チャムセサン) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-10-23 15:09:41 / Last modified on 2011-10-23 15:09:49 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |