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韓国:海軍基地工事現場、正門前で衝突 | |
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海軍基地工事現場、正門前で衝突カトリック司祭8人、正門前で座り込み開始...住民、氾国民対策委に集結、対峙状況が持続
済州=チョン・ジェウン、ユン・ジヨン記者 2011.10.12 12:32
済州海軍基地工事現場の正門前で、カトリックの司祭をはじめ氾国民対策委、 江汀村住民などと警察の衝突状況が続いている。 カトリックの司祭と信徒は午前10時40分頃、工事現場正門に車両が入ると、 『不法工事の強行をやめろ』と工事中断を要求した。続いて8人の司祭が 工事現場の正門前で座り込みを始め、警察との対峙状況が続いた。 ![]() 午前11時からは工事現場の正門反対側でミサが進められ、座り込みをしている 8人の司祭は正門前で約1時間20分ほど座り込みを続けた。ミサの後、8人の司祭 はプラカードを持ち、海軍の不法工事中断を要求した。 これにク・スルファン西帰浦警察署警備課長は11時42分頃、「1時間以上、車両 の出入りを止めるのは業務妨害に当たる。団体で横断幕を広げるのは未申告の 不法集会に当たり、解散しなければ連行する」と3次解散命令を下した。 ![]() ![]() ![]() だがカトリック側は、警察が連行を目的として無理に業務妨害罪を適用してい ると反発した。カトリック側の関係者は「ミサの途中、海軍基地事業団正門から 生コン車2台が入るなど、車両の出入と工事は続いている」とし「だが、警察は 意図的に生コン車3台を座り込みをしている場所に配置しろと指示し、業務妨害と 連行を適用させようとしている」と批判した。 またムン・ジョンヒョン神父は「工事を中断しろという人々の叫びが続いており、 カトリックの司祭は監獄に入ることも恐ろしくない」とし「警察は司祭を現行犯で 逮捕しろ」と声を高めた。 警察側は3次解散命令の後、11時50分頃に警察兵力を配置して8人の司祭を工事 現場入口の横に押し出し、工事車両通行を確保している。だが司祭をはじめ、 氾国民対策委、村住民、活動家などが続々とここに駆けつけ、これを防ごうとする 警察との物理的衝突が続いている。(メディア忠清、チャムセサン合同取材チーム) ![]() ![]() ![]() ![]() 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-10-13 03:16:00 / Last modified on 2011-10-13 03:16:01 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |