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江汀村住民など4人が11日に保釈

9月2日に逮捕、拘束...11日の保釈審理で保釈許可決定

済州=チョン・ジェウン、ユン・ジヨン記者 2011.10.12 09:44

9月2日、江汀村に公権力が投入された時、警察に逮捕されて拘束されていた 平和と統一を開く人々(平統サ)のキム・ジョンイル事務局長と軍事基地阻止 氾国民対策委のコ・ユギ、ホン・ギリョン共同執行委員長、江汀村住民の キム・ミリャン氏の4人が10月11日、保釈で釈放された。

済州地方法院第2刑事部(ソン・イングォン部長判事)は10月11日午前10時30分、 暴力行為などの処罰に関する法律違反の容疑で拘束起訴された4人に対する 保釈審理を行い、保釈許可を決定した。

裁判所は、「刑事訴訟法96条により保釈を許可する相当な理由がある」と保釈 許可の理由を明らかにし、保釈金として1人当り2000万ウォンと決めた。これに 伴い、江汀村会と氾国民対策委は8000万ウォンの保釈金を支払い、キム・ジョ ンイル処長など4人は11日午後6時30分頃に釈放された。

釈放直後、村住民キム・ミリャン氏は「40日ほど拘束されて、江汀村のことを 考えると気が狂いそうで、すべてを忘れて暮らしていた」とし「体調が悪くて つらかったが、釈放されてうれしい」と伝えた。

キム・ジョンイル事務局長も「とんでもない緊急逮捕の後、彼らのひどい嘘と 戦ってきた」とし「拘束された後、公権力侵奪が続き、住民が落ち込まないか とても心配していたが、むしろこの事件のおかげで逆に村の住民の団結をさらに 強めた」と明らかにした。

続いて彼は「保釈審理の時、判事がこれからどこに行くのかと聞くので、また 江汀に行くと答えた」とし「江汀村海軍基地問題を解決するためにまた動き始 め、最後まで最善を尽くす」と強調した。

コ・ユギ執行委員長は「何よりも、まだ釈放されていないカン・ドンギュン会長と キム・ジョンファン氏とキム・ドンウォン氏が頑張ってほしい」とし「これから 急がず、あせらず、問題解決のために戦い抜く。外で頑張っている人のことを 考えて、精進する」と伝えた。

最後にホン・ギリョン執行委員長は「クロムビの破壊は、単に岩を砕いたので はなく、村住民の生と未来、人間の尊厳など、すべての肯定的なものの破壊」 とし「またこれらを回復するために、熱く闘う」と明らかにした。(メディア忠清、 チャムセサン合同取材チーム)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-10-13 03:12:09 / Last modified on 2011-10-13 03:12:11 Copyright: Default

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