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韓国:済州道江汀に平和飛行機 | |
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「29日、済州道江汀に平和飛行機」海軍基地阻止対策会議、人権侵害行為に対し海軍と海上警察に法的対応を表明
チョン・ヨンギル修習記者 2011.10.07 15:32
10月6日、海軍が済州海軍基地建設のためにクロムビ岩試験発破強行と海軍基地 建設に反対する平和活動家に対する連行、拘禁が続いた。これに7日午前10時、 人権団体連席会議と済州海軍基地建設全国対策会議(対策会議)は、参与連帯の ヌティナム・ホールで記者会見を行い「済州海軍基地建設強行と人権弾圧に対し、 10月29日に江汀へ向かう平和飛行機を飛ばし、市民行動を続ける」と発表した。 海軍は10月6日午後3時からクロムビ岩に試験発破をすると発表した。これを知っ た海軍基地建設とクロムビ岩発破が不法工事だと伝え、中断を要請するために 江汀村住民と平和活動家など8人がゴムボートとカヌーに乗って海に出た。対策 会議は「工事中止を訴える彼らの船をSSU団員が押して脅迫的な態度で平和活動 家の平和な抵抗を阻止した。そして海上警察船が近付き、ぶつかったことによ る大きな衝撃で二人の活動家が水に落ちた」とし「嘲弄と威嚇、不法採証など の人権侵害を中断しろ」と要求した。ゴムボートとカヌーは海上警察が押収した。
▲海軍がソン・カンホ氏のフィンを奪った[出処:平和活動家ソン・カンホ]
▲海軍がソン・カンホ氏の両足をつかむ[出処:平和活動家ソン・カンホ] 対策会議は、6日以前にも平和活動家への海軍の人権侵害は持続的に行われたと 証言した。対策会議は「2日に水中でソン・カンホ博士の安全装備を奪い嘲弄と 人格侮辱などが行われた。水の中で身体を攻撃するなどの暴力があった」と、 人権侵害の事例を伝えた。対策会議は「クロムビ海岸を見るために、事業場の フェンスを越えた大学生12人にも学生の腕を折るなどの暴行があった」と伝えた。 対策会議は「民間人への海軍の暴力行使が堂々と強行されるのは犯罪行為その ものだ」とし「基地工事に抗議する江汀住民と活動家はもちろん聖職者と取材 記者も問わず、無差別的かつ暴力的に連行、拘禁する警察も同じ」と、海軍と 警察を批判した。続いて対策会議は「(海軍が)済州海軍基地建設をめぐる対立 の平和な解決を要求する民意を傷つけ、民意を代弁する議会で軍を統制すると いう民主主義の基本原則を傷つけている」と話した。 この日、済州地域野五党(民主党、民主労働党、創造韓国党、進歩新党、国民参 与党)は「ウ・グンミン済州知事は道民を無視して愚弄した海軍に対して格別の 措置を取れ」とウ・グンミン済州知事に「共有水面埋立て免許承認処分を取り 消し」を要求した。 一方、対策会議は海軍と海上警察の人権侵害行為に対して刑事告発および損害 賠償訴訟をする予定だと明らかにした。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-10-09 01:00:48 / Last modified on 2011-10-09 01:02:45 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |