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韓国:「江汀村は、新しい局面に入った」 | |
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「江汀村は、新しい局面に入った」連行された9人カトリックの司祭団の釈放を要求...カン・ウイル主教がミサを執典
済州=チョン・ジェウン、ユン・ジヨン記者 2011.10.06 12:51
カトリック済州教区庁のカン・ウイル主教が、海軍基地工事阻止のために信徒 が、絶えず声を上げようと強調した。 10月4日、カトリックの神父8人と修道士1人がクロムビ岩で警察に連行され、 6日の午前11時にはカン・ウイル主教が江汀村コサマート交差点で直接ミサを 執典した。現在、東部署に移送された神父たちはまだ釈放されていない。 カン主教はスピーチで「4年半以上の戦いが行われ、とても強大な相手を選んだ のではないか、小人とゴリアテの戦いよりさらに難しいのではないだろうかと 心配した」とし「だが勇気が挫けそうな時ごとに神様が予想できない突破口を くださり、4年半の間、奇跡的に戦いを守れた」と説明した。 続いて彼は「いくらフェンスを厚く作り、警察が取り囲んでも、私たちが声を 揃えて叫び、求め、叩けば、必ず彼らに勝てる」と強調した。 ![]() ![]() ムン・ジョンヒョン神父も「今われわれは新しい局面に入った」とし「中徳海 とクロムビが死ぬんだと思い、活動家と住民が挫けそうになった時、鉄条網を 越えてクロムビに行く人々が出てきて、また力がわいてきた」と話した。 ムン神父は「神父の連行も、この道が神父の道だから彼らが動いたのであり、 こうした新しい局面で結局、海軍基地は建設されないと確信する」と強調した。 一方、カトリックは10月10日、江汀村で『カトリック連帯』の開始を知らせる 発足総会を開き、生命平和三沢の住民と共にする連帯キャンドル文化祭、連帯 の夜などのイベントをする。またこの日のミサでは数千人の聖職者と修道者の 署名を集めた宣言書も発表する予定だ。(メディア忠清、チャムセサン合同取材 チーム) ![]() 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-10-07 08:19:54 / Last modified on 2011-10-07 08:19:54 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |