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韓国:江汀村 大規模平和イベントに3千人が参加へ | |
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10月1日、江汀村で大規模平和イベントに3千人が参加へ2日間『泣くなクロムビ、頑張れ江汀』生命平和文化祭...本土警察投入予定に反発
済州=チョン・ジェウン、ユン・ジヨン記者 2011.09.29 11:23
クロムビ生かす全国市民行動は、10月1日から2日間、江汀村一帯で生命平和祭 『泣くなクロムビ、頑張れ江汀』イベントを進める。 主催側は全国から集まる『平和飛行機』の参加者と、済州道各地域から『平和 バス』で参加する人員など3千人が今回のイベントに参加すると予想している。 彼らは午後1時から6時まで、コサマート交差点から江汀入り江一帯までブース 別イベント『走れ江汀! 飛べクロムビ』イベントを行い、6時から夜9時までは 江汀入り江一帯で『一江汀平和祈願ハンマダン、われわれは平和! そして平和!』 文化祭を続ける。 また、夜9時から江汀入り江にテント村をつくり、翌日まで映画上映、平和コン サート、クロムビ大騒ぎなどのイベントの後、午前6時に平和百拝で全日程を終 える計画だ。 一方、10月1日からの済州道江汀村一帯の大規模生命平和イベントを前に、また 本土の警察が投入される予定で、江汀住民、平和運動家が反発している。 警察側は30日に500人の本土の警察を済州に投入する計画で、彼らは35人の連行 者を出した9月2日の事態でも投入された兵力だという。派遣兵力はユン・ジョ ンギ忠北警察庁次長などTFチーム5人をはじめ、ソウル警察庁機動隊4中隊、 婦人警官2梯隊など500人だ。 本土の警察投入について、警察は1日のイベントの秩序維持次元だと言っている が、事実上、該当兵力が今後予定された行政代執行と1日イベントを遮断するた めに投入されるのではないかという展望が優勢だ。 特に警察は9月3日と4日に平和飛行機、平和バスなどが集まって大規模な平和 イベントを開く時も、本土の警察を大挙派遣した。全日の2日未明に警察兵力 を投入し、フェンス工事を強行している。警察はイベントが終わった直後、 イベント会場の江汀川運動場入口をフェンスで封鎖した。
▲9月3〜4日、大規模平和イベントが開かれた。 行政代執行について、海軍済州防御司令官は去る27日、江汀村会に『行政代執行 令状』を発送し、行政代執行の時期は29日と通知した。また令状では代執行の 費用として雇用費120万ウォン、その他の経費364万3千ウォン、計484万3千ウォン の予想費用を記した。 済州軍事基地阻止と平和の島実現のための汎道民対策委員会(氾国民対策委)は 声明書を発表して、本土の警察兵力が海軍基地の対立をさらに深めるとし、即刻 撤収するよう要求した。 氾国民対策委は「デモ鎮圧を専門とする警察幹部を大規模な警察兵力と共に派遣 することが、単に秩序維持の任務に限られていると信じる人はいない」とし、 「窮極的に警察が目的とするのは海軍の行政代執行のためで、同時に江汀村平和 祭りそのものを萎縮させ、その影響を無力化しようとする意図だ」と批判した。 警察の主張のとおりに生命平和祭りイベントの秩序維持次元だとしても、鎮圧 警察が投入されること自体が『まったくおかしい』という批判も続いている。 氾国民対策委は「秩序維持の役割は済州地域警察人員でも充分だ。違和感を造 成し、参加者だけでなくイベントそのものを萎縮させる意図でなければあえて 大規模な本土の兵力を送る理由はない」と釘をさした。(メディア忠清、 チャムセサン合同取材チーム) ![]() 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-09-30 07:04:29 / Last modified on 2011-09-30 07:04:30 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |