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韓国:ハンナラ党が済州海軍基地の立場を発表...「住民を愚弄」 | |
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ハンナラ党が済州海軍基地の立場を発表...「住民を愚弄する声明」江汀村会が反論、「億万の金をもらっても故郷を離れることはできない」
メディア忠清、チャムセサン合同取材チーム 2011.09.09 20:20
9月8日、ハンナラ党の済州道議員が、江汀村の海軍基地事態に関する立場を 発表したが、既に政府と海軍が打ち出している主張を越えられず、冷たい 視線を受けている。 ハンナラ党の道議員たちは、『民軍複合型観光美港建設に関し済州道民に差し 上げる言葉』という声明書で、「国家安保事業だけに、納得できる補償と責任 ある支援があるよう要求し、国会で十分に講じるというハンナラ党代表の約束 を受けた」と説明した。 続いて「政府与党と共に、地域発展計画の樹立段階から道民と地域住民の意見 を最大限収斂し、反映できるようにする」と海軍基地建設推進の立場を崩さな かった。 現在、野党の議員が提起している住民投票についても否定的な立場を示した。 すでに予算が投入され、進められている事業で、道民社会をさらに複雑な対立 に陥れかねないという主張だ。また7日、済州市庁のふれあい広場で済州道議会 が開いた決意大会について、「立法機関の道議員は誰よりも法を尊重して遵守 しなければならない」と明らかにし、議員の場外闘争を批判した。 これについて江汀村住民会は『ハンナラ党道議員は江汀の住民を愚弄している』 と反発した。 住民会は9日に声明書を発表して「協約書二重作成の波紋で、民軍複合観光美港 という名称が対道民詐欺であることが天下にわかったが、ハンナラ党道議員は あつかましくも海軍基地ではなく民軍複合観光美港という表現を堂々と使い、 詐欺をしている」と声を高めた。 公権力の投入には、ハンナラ党の責任も問うた。ハンナラ党済州道党のキム・ ドンワン委員長が、済州大学校の教授と面談した時、政府とハンナラ党中央党 に公権力投入自制を要請すると述べたが、2日の公権力投入と大量逮捕、連行が 発生したという。また公権力投入後もハンナラ党は政府与党への公式の抗議や 現場訪問などを全く行わず、住民の怒りをかった。 またハンナラ党の道議員が語った十分な補償と実質的支援策について、「われ われは、億万金をもらっても、故郷の土地を捨てられない。道知事は地域発展 計画で懐柔できるという無駄な妄想を一日も早く捨てるべきだ」と伝えた。 住民会は「ハンナラ党の道議員に、少しでも責任と本分を尽す意志があるのな ら、政府とハンナラ党中央党に工事中断を公式に建議しろ」とし「ハンナラ党 の道議員が江汀の住民を馬鹿にし、無視し続ければ、われわれは来年の総選挙で 道内を歩き回ってハンナラ党候補者の落選運動を激しく展開する」と明らかにした。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-09-10 10:21:35 / Last modified on 2011-09-10 10:21:37 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |