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LNJ Logo 韓国:江汀村『クロムビ岩』ショベルカーで破壊
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江汀村『クロムビ岩』ショベルカーでこなごな

「今も村に岩が割れる音が聞こえる」..工事本格強行、緊張高揚

メディア忠清、チャムセサン合同取材チーム 2011.09.07 15:31

済州海軍基地工事が本格的に行われ、警察の保護の下で海軍が工事を強行、 江汀(カンジョン)村は再び新しい対立局面を迎えた。海軍は9月2日の未明に 警察を投入して強制鎮圧した後、週末を送って本格的にクロムビ海岸に掘削機を 投入、岩を破壊した。

そのため司祭団と信徒、住民ばかりでなく、工事を強行しようとする海軍、警察 すべてが緊張している。9月7日午前11時、江汀村交差点ではいつものように平和 ミサが開かれたが、海軍の工事強行で平和デモ行進も行い、警察は基地工事正門 の前で100拝をする平和運動家を取り囲んだ。

ムン・ギュヒョン神父は「6日午後、国会予算決定特委調査小委が事業団基地の 訪問を終えた後、クロムビ海岸が破壊された」とし「一部で確認されたことは、 クロムビ海岸の塔が崩れ、二台のフォーククレーンが入って工事をしている」 という。

江汀村会のコ・ミョンジン副会長も「海軍がバージ船のための進入路整備作業 を行い、クロムビ岩が一部こわされた」とし「今でもずっと岩がこわれる声が 村まで聞こえる」と説明した。

海軍は、国会予算決定特委調査小委が江汀村の現場調査に立ち寄った直後の6日 午後4時頃、クロムビ海岸に掘削機を投入、本格的な工事を始めた。今回の工事 はバージ船の船着場と工事資材を投入するため、臨時の埠頭兼船着場として使 われる搬出場への進入路を整備する作業だという。施工業者の関係者もクロムビ 岩を壊しているのかという質問に「そうだ」と答えた。

そのため平和ミサの後、司祭と信徒、住民など40余人は、海軍基地工事現場の 正門までデモ行進をした。ムン神父は「海軍の工事強行が続く限り、クロムビ 岩を失うことになるので、これに抗議する次元でデモ行進をする」としながら 「昨日から1人デモを始めており、今日のデモ行進を始め、工事中断を要求し続 ける」と明らかにした。

一方、デモ行進をした参加者は、工事現場の前で解散を要求する警察と衝突した。 ある参加者が工事現場入口で100拝を行うと、警察が取り囲んで外部と遮断した。 ソン・ニョンホン神父は『私はあなたの神だ。クロムビもまた私だ』という プラカードを持って1人デモをした。

▲100拝をしていた平和活動家がとうとう涙を流した。海軍基地工事現場正門の前で100拝をしていた彼を警察が取り囲んでしまった。クロムビ岩がこわされ始め、村住民と平和運動家、警察と海軍の間の緊張が流れている。

コ副会長は「現在、絶対保存地域の裁判が行われており、文化財もまた、全面 調査を実施しなければならないのに、海軍が工事を強行している」とし「不法 な工事を防ぐための対応を続ける」と伝えた。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-09-09 00:32:39 / Last modified on 2011-09-09 00:32:40 Copyright: Default

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