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韓国:済州軍事基地反対・平和イベントを前に活動家を連行 | |
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済州軍事基地反対・平和イベントを前に続々と連行氾国民対策委、「3日平和文化イベントを無力化の意図、公安弾圧の信号弾」
チョン・ジェウン記者 2011.09.01 16:24
済州軍事基地反対運動をしている平和運動家と連帯団体の会員が9月1日、 続々と連行された。警察は彼らの大量の逮捕令状をうけたもようだ。 連行されたのはキム・ジョンイル『平和と統一を開く人々(平統サ)』事務局長、 キム・アヒョン済州参加環境連帯政策局長、平和運動家キム某氏で、済州東部 警察署に移送された。 『済州軍事基地阻止と平和の島実現のため汎道民対策委員会(氾国民対策委)』 は、彼らの連行を本格的な公安弾圧の信号弾と受け止めた。連行された人々は、 近い将来出頭すると警察に言っていたからだ。 氾国民対策委によれば、彼らは昨日(8月31日)、警察側と電話で来週に出頭する と約束していたという。特にキム・アヒョン局長は、警察から9月6日まで出席 しろという通知を受け、出席の意思を明らかにしていた。キム・ジョンイル事 務局長も電話などで、近い将来出席する意思を明らかにしていたという。 こうした情況をめぐり、氾国民対策委は「警察が活動家を強制連行した理由は、 警察署への出頭要求を拒否したからだというが、その裏には隠れた意図がある と思われる」と疑問を現わした。 氾国民対策委は「警察が計画的に活動家を強制連行し始めたのは本格的な公安 弾圧の始まり」とし「3日の平和文化イベントを無力化し、大規模公権力投入を 前に住民と活動家を大挙連行、拘束する意図だ」と主張した。 キム・ジョンイル事務局長は、法院が8月29日に出した工事妨害禁止など仮処分 決定に対し、行政訴訟をするために9月1日に済州地方法院に行き、午後1時15分 頃、法院の裏門で10人ほどの私服警官に捕った。 警察は、金事務局長に業務妨害容疑を適用して召喚したが、応じなかったとい う理由で逮捕した。金事務局長が所属する平統サは、法院が海軍基地接近禁止 命令を出した団体の一つだ。 キム・アヒョン済州参加環境連帯政策局長と平和運動家キム某氏は、24日カン・ ドンギュン江汀村会長が連行された当時、共に連行された平和運動家のキム某 氏に面会に行く途中、警察に逮捕された。 氾国民対策委は「キム・アヒョン局長とキム某氏は、拘束されている活動家と 面会するために江汀村から済州市に向かっていた。警察はすでに江汀から尾行 した後、村を出た時点で強制的に車両を止めた後、強制連行をした。キム・ジョ ンイル氏は警察が直接電話で位置を把握した後、法院の近くで私服警官10人ほ どに強制連行された」と連行の状況を伝えた。(記事提携=メディア忠清) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-09-02 23:00:43 / Last modified on 2011-09-03 03:08:09 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |