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韓国:3日間抑留された日本の平和運動家、強制国外退去 | |
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3日間抑留された日本の平和運動家、強制国外退去民主労総、韓日平和団体が反発...済州海軍基地関連の韓日共同フォーラムに参加できず
チョン・ジェウン記者 2011.08.28 20:26
済州道の江汀(カンジョン)村で8月27日に開かれる『帝国主義と軍事基地反対、 新自由主義反対、非正規職撤廃韓日共同国際フォーラム(以下国際フォーラム)』 に参加するために韓国に来た日本側の参加者が26日に入国を拒否され、韓国と 日本の労組、平和運動団体が反発している。 特に、入国を拒否されたAWC幹事の中谷(52歳)氏は、28日の午前11時頃、日本に 強制退去措置を受け、反発が広がりそうだ。中谷氏は3日間、済州空港に留まり 入国措置に抗議し、異議を提起すると言っていたが、出入国管理事務所では 「入国拒否に対する異議申し出の制度はない」と受け入れなかった。 当時、共に入国拒否された関東地域AWC幹事の迫田(46歳)氏は6歳の息子と共に 入国を拒否され、やむを得ず日本に帰った。 これに関連して、韓日AWCと民主労総済州本部、済州軍事基地阻止と平和の島を 実現する汎道民対策委員会は、28日午前9時30分、済州空港1階のロビーで日本 の平和活動家に対する入国拒否を糾弾し、入国を認めるよう要求する内容の記者 会見を行った。 彼らは「政府が江汀海軍基地反対闘争が広がり、とんでもないことに海外の平和 活動家の入国を拒否した」と主張した。
[出処:民主労総済州本部] 民主労総のコ・デオン済州本部長は、「韓国の平和活動家が自由に日本を訪問 しているのに、韓国が日本の平和活動家の入国を拒否するのは、国家間の相互 互恵主義の原則に反している。さらに、戦争に反対して人類の平和を願う国際法 に違反するもの」と指摘した。 AWC日本の白松哲夫代表は、「何の理由もなく入国を拒否され、出入国管理所も 正確な回答がなかった。入国禁止の決定は理解できない」とし「彼らは前にも 韓国を訪れ、済州を訪問したこともある」と抗議した。 最後に記者会見団は、韓国政府が日本の平和運動家の入国を不当に拒否し、強制 抑留させたとし、謝罪と即刻釈放を要求した。 一方、AWCは1992年に日本政府が世界平和維持軍(PKO)という美名の下に、日本 の自衛隊の派兵を決めたが、これは第2次大戦の戦犯国家として、帝国主義軍隊 を創設したり海外派兵などを禁じる日本の平和憲法9条に違反したという理由で、 反対運動を始めて作られた団体だ。(記事提携=メディア忠清) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-08-29 02:56:19 / Last modified on 2011-09-03 03:07:52 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |