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済州東部警察署留置場でムン・ジョンヒョン神父と初めての面会

「カン・ドンギュン江汀村会長がここにいる限り私は出て行かない」

ハン・サンウク客員記者 2011.08.26 16:24

8月26日午後12時に済州東部警察署留置場でムン・ジョンヒョン神父との面会が なされた。

ムン・ジョンヒョン神父は「カン・ドンギュン村会長がここにいる限り、私は 出て行かない。カン・ドンギュン会長は江汀(カンジョン)の人々の顔だ。彼が 緊張すれば、江汀住民が緊張し、彼が喜べば、江汀村の人々が喜ぶ。だから私 は彼のそばに一緒にいなければならない」とし住民が今どう過ごしているかを 心配した。

そして「心配するな。私がいる所が家だ。祈祷を熱心にできる」と笑う姿と、 毅然とした態度で自身の考えを伝えた。

ムン・ジョンヒョン神父は24日、25日に江汀村の住民と平和運動家が連行され る時、これを防ぐため体当たりをしたため、今全身と腰が痛むという。最後に ムン神父は住民に必ず伝えてくれと言って、留置場案で闘争の挨拶のポーズを 取った。(記事提携=カトリックニュース・いまここ)

▲済州東部警察署留置場で頑張ろうという意志表示としてピースサインをするムン・ジョンヒョン神父[出処:ハン・サンウク記者]

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-08-27 00:48:50 / Last modified on 2011-09-03 03:10:27 Copyright: Default

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