|
韓国:江汀村住民、「弾圧には抗争で」 | |
|
Menu
|
江汀村住民、「弾圧には抗争で」済州海軍基地反対団体、公安政局に総力非常闘争を宣言
チョン・ジェウン記者 2011.08.26 00:29
「第2の4.3抗争が始まった。昨日から警察は暴力的な姿勢で弾圧した。 警察は自ら約束を破った」 -コ・グォニル江汀村海軍基地反対対策委員長 江汀(カンジョン)村会と、カトリック済州教区平和の島特別委員会、済州軍事 基地氾国民対策委、海軍基地建設阻止全国対策委、済州平和のためのキリスト 者の会などの済州海軍基地反対団体が8月25日午後5時、江汀村の中徳三叉路で 記者会見を開き、『公安政局助長に対する総力非常闘争』を宣言した。 彼らは警察の強制連行に強く抗議して、政府が『公安政局』にしていると批判した。 24日午後2時頃、海軍側によるクレーン組み立てで始まった工事再開を目撃した 住民の抗議から始まった状況は、警察が住民と平和活動家5人を強制連行して、 火がついた。激しい肉弾戦と対峙が続き、済州道議会議長団、カトリック済州 教区まで動いたことでやっと条件付きで合意、連行者を釈放することにしたが、 警察は約束を破った。 警察はカン・ドンギュン村会長など3人に業務妨害容疑で拘束令状を申請し、 彼らを東部警察署に搬送する警察の車両を阻止したムン・ジョンヒョン神父も 連行した。 特に海軍は、8月24日に国防部出入記者団を済州に呼んで工事を再開、私服警官 30〜40人が待っていたとばかりに抗議する住民を連行し、海軍と警察の『事前に 企画された作戦』という疑惑が提起されることもした。 ![]() カトリック済州教区側は「江汀村の住民は、4年半の間、暴力デモではなく平和 デモをしてきた。警察とカトリック、済州道議会などが3時間以上議論して協議案 を作ったのに、警察は約束を守らなかった。対話の窓口を再考し、方法を選択 する岐路に立ったようだ」とし「私たちは確実に行動する」と意味深長に話した。 続いて「昨日の夜の協議案について、警察は今でも遅くないので守るべきだ。 連行者の釈放を繰り返し要求する。ムン・ジョンヒョン神父の連行も座視しな い」と明らかにした。 中徳三叉路で鎖座り込みをしているヒョン・エジャ議員は「地方区議員の民主 党キム・ジェユン議員と強い対応をすることに立場を集めた。金議員は午前中 ずっと警察庁長官と面談をして関係者と会った」とし「32日座り込みを続けて いる。警察、海軍、そして公務員も、しばしばクロムビに入ろうとしており、 住民と活動家の動きを細かく把握している。一日も楽な日はない」と訴えた。 元米軍大佐で現在は平和運動家として活動しているアン・ライト(Ann Wright) 氏は、「私が感じる怒りを表現したい」と話し始め「逮捕の理由は軍事基地に 反対するという理由、たった一つだ。元軍人から見れば、世界にはとても多く の軍事基地がある。この美しい場所にはもう軍事基地を作る必要はない」と 話した。 また彼は「米帝国主義が韓国政府に対中国圧迫用の海軍基地を建設させ、紛争 になれば済州島が打撃される。米国のMDシステムを支持する理由は全くない」 と主張した。 記者会見団は「江汀村の住民と平和運動家は、平和な解決のために仲裁による 約束を守った。だが検察は『合意』を古草履のように捨てた」とし、「政府と 公安当局は、海軍基地反対勢力の事実上、清算の機会に活用しようという動き を見せている」と主張した。 住民と警察の衝突、対峙事態について「完全に警察の安易で無理な作戦が呼ん だ結果であり、その責任は完全に警察にある」とし「この過程での不法な強制 連行、大小の負傷について即刻法律的な対応をする」と明らかにした。 また「とても苦労して決定した衝突事態を解決する仲裁合意案を、それも言論 に公表された約束を、一挙に破った検察の傲慢を強く糾弾」するとし「政府と 海軍は、これ以上の破局と国民的抵抗を避けるためにも、今からでも工事中断 と公権力自制の要求を受け入れ、平和な解決に動け」と要求した。 彼らは「不当に連行されたカン・ドンギュン会長などの連行者に体する拘束方 針を即刻撤回しろ」と要求し「要求が受け入れられなければ、選択できるすべ ての手段を動員して決死闘争を始める」と明らかにした。(記事提携=メディア 忠清) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-08-27 00:36:34 / Last modified on 2011-09-03 03:05:08 Copyright: Default 世界のニュース | 韓国のニュース | 上の階層へ | |