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「海軍基地を防ぎましょう、防げ、防げ、防げ!」

済州江汀村『三叉路鎖座込場』前で毎日夜にキャンドル文化祭

チョン・ジェウン記者 2011.08.24 11:27

済州海軍基地建設が強行される江汀(カンジョン)村のクロムビに入る中徳三叉 路で、海軍基地全面白紙化を要求するキャンドル文化祭が開かれた。『三叉路 鎖座込場』の中徳三叉路には、民主労働党済州道党ヒョン・エジャ委員長をは じめ、村住民、活動家などが鎖でからだを縛って座り込みをしている。

毎日夜8時に開かれるキャンドル文化祭は、8月23日には風が強く、キャンドル なしで進められたが、クロムビを守る人々の声と公演で豊かだった。

平和活動家で歌手のチョ・ヤッコル氏は『江汀に行こう』と『海軍基地防ごう』 の歌を披露した。江汀村の住民は、二曲目を『防げ、防げ、防げ』と名付けた。 続いて済州住民の連帯歌グループ『モダ情』所属のコン・スングォン氏が『誰 が私にこの道を行けといったか』、『カムスグァン』歌を披露して、参加者は 手をたたいて踊った。

文化祭に参加した参加者の紹介と発言も続いた。民主労働党のチョン・ソンヒ 最高委員は「平和、生態、共同体を守るためにぜひ海軍基地建設を阻止しよう。 海軍基地は金大中政府の時に承認され、盧武鉉政権の時に工事が始まった。保 守政権よりましだという中道政権が、平和の島に海軍基地建設計画を推進して いるのは分からない」とし「進歩大統合、民主党との野党圏連帯で政治を変え、 こんなミスをしないようにしなければならない」と話した。

京畿道平沢平和センター所属のカン・サンウォン氏は「クロムビからポプハン の入り江まで歩き、色々考えた。海軍基地ができれば、地域経済が発展すると 期待しているが、決して発展したという所を聞いたことがない。軍事基地で 地域経済は歪曲される」と主張した。

竜山惨事真相究明委共同代表で労働戦線代表のチョ・フェジュ氏は、「平和で 美しい済州に海軍基地が建設されるなどとんでもない」とし「海軍基地反対の 戦いは、政治家だけを信じるのではなく、私たちの力で勝利することに意味が ある。韓進重整理解雇の戦いも、キム・ジンスク同志の高空籠城が150日を越え てから政治家が関心を持ち始めた。力強く戦った結果だ。私たちの戦いと民主 労働党、進歩新党、民主党など野党が力を合わせれば、良い結実を結ぶはずだ」 と伝えた。

済州軍事基地阻止氾国民対策委のキム・ギョンミ共同代表は「平和を守る多様 な方式の実践と連帯物品が江汀村を守る闘争の原動力になっている。平和を願 う国民の心を集め、この闘争に必ず勝利しよう」と訴えた。

一方、済州海軍基地反対のために慶州の大邱から来た連合チームが15分程、巫女 祭りを披露した。彼らは3日間済州市内のあちこちで公演し、済州海軍基地反対 の主張を展開する計画だ。(記事提携=メディア忠清)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-08-25 14:36:23 / Last modified on 2011-09-03 03:04:28 Copyright: Default

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