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済州カンジョン村の状況が緊迫...7、8月非常闘争宣言

カンジョン村クロムビ入口の農路閉鎖を全身で防ぐ

オ・ドゥヒ(平和パラム) 2011.07.25 18:55

[出処:平和パラム]

緊張の中で一夜を明した住民、宗教、市民、社会団体の会員は、7月25日午前 11時、海軍基地事業団の正門前で緊急記者会見を行い、カンジョン村に対する 警察投入を強く抗議し、『カンジョン死守、非暴力非妥協総力闘争』を宣言した。

参加者たちは記者会見文で「カンジョン村は現在、戦雲が漂う局面だ」とし、 これは「数日前にチョ・ヒョノ警察庁長官の電撃的な西帰浦(ソギポ)警察署の 訪問による公権力投入で、悪化の一路に追い立てた」とし「韓国現代史の大き な傷跡である4.3という済州のつらい歴史がまた再現される感じだ」とし「もう これ以上の不幸を作らず、警察を即刻撤収させ、傍観してばかりいる済州道知事 はカンジョン住民の側に立って問題を解決しろ」と要求した。

▲クロムビのテントで対策会議をしている済州教区聖職者[出処:平和パラム]

一方、済州教区海軍基地反対特別委員長のコ・ビョンス神父は午前10時、クロ ムビで緊急対策会議を開き、毎週木曜11時に行っていた生命平和ミサを明日か らは毎日のミサに転換し、3人の司祭がクロムビに24時間常駐することに決めた。 また、万一公権力が投入されればすべての修道聖職者が緊急に出動し、住民と 共に泣き、共に殴られ、連行と拘束も覚悟することに決めたと明らかにした。

また、ヒョン・エジャ前民主労働党国会議員はクロムビ入口の農路閉鎖予定地域 を死守するために、鎖にからだにまいて決死抗戦を決意した。

▲農路閉鎖予定地域でヒョン・エジャ(一番右)、済州女性農民会員(中)、カンジョン村婦女会員が決死の抵抗をするように鉄の鎖を体に巻いた。[出処:平和パラム]

ヒョン・エジャ氏は「天人共怒するようなことを国策事業という美名の下に、 国防部、青瓦台、国務総理室が共同で推進している」とし「その根拠として、 住民と平和活動家76人のリストを作成し、法院に工事地域接近禁止仮処分申請 をし、その判決が今日午後3時にある。そして『農路閉鎖』に関しては西帰浦市 がその決定を留保し、現在は国土海洋部、農林部の承認手続きを受けていて、 2-3日中に決定するだろう」とし「このような最後の行政手続きが終われば、 政府はすぐ公権力を投入し、行政代執行をためらう時間はもうない」とし、 全身で相対して戦うと決意を明らかにした。

続いて午後1時には済州道議会議長と道議員がカンジョン村の現場を訪問し、 道議会次元の立場を発表する予定だ。(記事提携=カトリックニュース いまここ)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2011-07-25 20:48:33 / Last modified on 2011-09-03 02:59:28 Copyright: Default

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