|
韓国:人権団体が、チョングソンシム病院の人権侵害真相調査を開始 | ||||||
|
Menu
おしらせ
■レイバーネット2.0 ・レイバーフェスタ2025 ・レイバーネットTV(12/10) ・あるくラジオ(11/1) ・11.3「抵抗川柳句集」シンポ報告 ・ブッククラブ(12/13) ・シネクラブ(10/11) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第107回(2025/11/10) ●〔週刊 本の発見〕第416回(2025/12/25) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/11/6) ●川柳「笑い茸」NO.164(2025/11/25) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第101回(2025/10/14) ●「美術館めぐり」第18回(2025/12/22) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・OurPlanet-TV・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP
|
人権団体が、チョングソンシム病院の人権侵害真相調査を開始チョングソンシム病院労働者、2003年に続き『憂鬱症』でまた労災
イ・コンマム記者
iliberty@jinbo.net / 2008年04月08日16時14分
2003年に続いて今年の3月、労働者が再び『憂鬱症』を理由として労災と判定 されたチョングソンシム病院に対し、人権団体が真相調査を始める。 チョングソンシム病院は1998年に用役職員を動員した『包丁テロ』と汚物投擲 などの労組弾圧で悪名が高かった所だ。こうした日常的な弾圧に苦しんだ労働 者8人が、2003年に『憂鬱と不安を伴った適応障害』を理由として集団労災を認 められた。
それから10年。10年前に労災を認められた李某氏がまた『憂鬱症』で労災を認 められるに至る。彼女は2003年の労災認定以後、労災療養と育児休職で2年5か 月を送り、2005年の8月に復職した。しかし彼女は今年の初めに二回の自殺を試 みる。労組側は「口にできない暴言と除け者など、前近代的な労務管理が横行 していた」とし「これに耐えられなかった李某氏が『私が死ねば問題が解決す る』と自殺を試みた」と明らかにした。 人権団体が集まって作った人権団体連席会議は、『チョングソンシム病院人権 侵害真相調査団』を設置して現場を訪問、人権侵害実態を調査することにした。 真相調査団には民弁からクォン・ヨングク、イ・ジェジョン弁護士と、キム・ ナクチュン幹事、労働健康連帯からイ・サンユン医師、ウォンジン労働環境健 康研究所からイム・サンヒョク医師、人権運動サランバンからミョンスク、テ ホン活動家、全国不安定労働撤廃連帯からソン・チァンイル活動家、社会進歩 連帯からイ・ヒョンデ活動家、タサン人権センターからパク・チン活動家が参 加して活動する予定だ。 彼らは4月11日に現場訪問調査を行う計画で、アンケート調査と現場調査により、 来る17日、真相調査報告発表会を開く計画だ。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2008-04-09 08:51:51 / Last modified on 2008-04-09 08:51:54 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||