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韓国:民主労総、「サムソン闘争対策チーム」稼動 | |
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民主労総、「サムソン闘争対策チーム」稼動12月7日サムソン本館前で2次決意大会開催へ
チェ・イニ記者
flyhigh@jinbo.net / 2007年11月22日17時15分
民主労総が11月21日の中央執行委員会会議で「サムソン・グループ李健煕会長 拘束および無労組経営撤廃のための民主労総闘争対策チーム」を構成し、 サムソン関連闘争対策の案件を通過させた。 民主労総は、今回の対サムソン闘争の性格を「不正と不正で反社会的犯罪を犯 したサムソン財閥グループに対する社会的批判と、責任者処罰などの財閥改革 を要求する闘争」、「秘密資金問題だけでなく、無労組経営などに対する責任 を問う財閥解体闘争、李健煕拘束闘争、無労組経営廃棄要求闘争」の意味があ ると発表した。 対策チームは、大統領選挙の時期という点と、権永吉民主労働党候補が特別検 事制導入などを主張している点を考慮して、大統領選挙闘争においても重要だ と判断、民主労総次元の積極的な闘争を展開する計画だ。「サムソン李健煕 不法糾明国民運動」にも参加する予定だ。 民主労総はこれに伴い11月16日にサムソン本館前の決意大会に続き、26日には 16の地域本部が全国同時多発記者会見を行い、要求事項として、△サムソン財閥 グループ秘密資金不法継承調査のための特別検事制導入、△李健煕会長拘束捜査、 △無労組経営廃棄および労働弾圧中断、を掲げる予定だ。11月27日から12月1日 までは、これに関した宣伝戦と1人デモをすることにした。 来る12月7日にはサムソン本館前で金属労組組合員など2千人が参加する「サム ソン・グループ不法秘密資金糾弾および処罰要求、労働弾圧中断、民主労組建 設のための民主労総2次決意大会」を開催、その後サムソンによる被害労働者が 直接参加するサムソン被害者証言大会なども計画している。 一方、サムソンに対する名誉毀損で永登浦刑務所で収監されているサムソン一 般労組のキム・ソンファン委員長は「サムソン財閥の不法借名口座とこれによ る不法秘密資金造成の経緯、わいろの使い道に対する徹底した事実糾明を要求 し、族閥世襲経営のための株価操作、税金脱税と前近代的な無労組経営を維持 するための労働者弾圧と人権蹂躙を糾弾する」とし、11月19日から9回目の獄中 ハンストを始めた。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2007-11-27 00:41:48 / Last modified on 2007-11-27 00:41:48 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |