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韓国:民主労総蔚山「テロ徹底調査、処罰」を要求 | |
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「無罷業僭主扇動が白色テロを呼んだ」民主労総蔚山「包丁テロ徹底調査、処罰」を要求
蔚山労働ニュース
www.nodongnews.or.kr / 2007年09月11日18時04分
民主労総蔚山地域本部は9月10日午後2時、蔚山市庁南門前でこの日の未明に起 きたサムソンSDIハイビット野宿座込み場包丁テロ事件に対する記者会見を行っ た。
民主労総のハ・ブヨン蔚山地域本部長は「社会の二極化と経済不安、個人の財 産損失を労働者のストライキせいにして、生活が困難になった人々を刺激する 保守右翼的な雰囲気が白色テロ症候群として現れる可能性が高い」と述べた。 ハ・ブヨン本部長は「明け方の4時50分頃、暴漢の無法な振舞いを制止した後 で送り帰したが、10分後の5時頃、また座込み場に戻り、再度暴れまわる過程 で、ポケットから刃物を抜いて金属労組蔚山支部イム・チャンス主席副支部長 の胸を下から上へ刺した経緯を見ると、普段凶器を所持して通ったり偶発的で はない目的意識がある行動の可能性がある」とし、背後について南部警察署に 徹底した調査を要求すると話した。 金属労組のチェ・グムソプ蔚山支部長は、金属労組中央で常執会議を開き、真 相調査団を設置したと話し、「あらかじめ凶器を準備してきたという点で今回 の事件は絶対に偶発的に起きた事件ではない」と強調した。 目撃者のサムソンSDIハイビット解雇労働者代表のチェ・セジン氏は、この日 の明け方に朴某氏(53才)がテントを取りはらうと悪口を言って「なぜ野宿を するのか」と30分間暴れまわったと伝えた。 チェ・セジン代表は「酔っ払った状態ではないようだった」と話し、朴某氏が ナイフでイム・チャンス金属労組副支部長の胸を刺した後も「みんな殺すぞ」 とナイフを振り回したと話した。 一方、この日の朝9時頃に蔚山病院で手術を受けたイム・チャンス金属労組主 席副支部長は、集中治療室から一般病室に移り、回復中で酸素呼吸器をした姿 で当時の状況を話した。
イム・チャンス主席副支部長は「暴漢は白のジャージ姿で、路上生活者には見 えなかった」とし「胸の中央を下から上へとナイフで刺した。明け方5時頃、 10分で市庁周辺からまたナイフを持って現れたことから考えて、絶対に偶発的 に犯行を行ったのではない」と話した。 蔚山南部警察署側では「この事件のために明け方から出てきたのでまだ調査も 開始していない」とし「被疑者の年齢は53才」とだけ答えた。(イナラ記者) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2007-09-20 20:48:34 / Last modified on 2007-09-20 20:48:36 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |