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まだサムスンマンだった息子を葬れない父

[フォトニュース]サムスン半導体労働者、故キム・ジュヒョン氏の死から1年...仮廟を訪れた家族

オム・ミョンファン メディア忠清現場記者 2012.01.11 19:43

昨年1月11日、忠南道天安にあるサムスン半導体湯井工場寄宿舎で、一日12〜 15時間を超える過度な業務とストレス、上司からの侮蔑、皮膚病などの各種の 疾病による憂鬱症で故キム・ジュヒョン氏が結局13階の屋上から身を投げて、 いつしか1年が過ぎた。

遺族と半導体労働者の健康と人権守備パノルリムをはじめとする労働市民団体 は、97日間の葬儀闘争の末にサムスン使用者側の謝罪と再発防止の約束を受け 取った。

そして1月11日、故キム・ジュヒョン氏の1周忌をむかえ、ジュヒョン氏の父親と 葬儀闘争に連帯した活動家が磨石牡丹公園にあるジュヒョン氏の仮廟を訪れた。

仮廟の理由は1年という時間が経っても子供の所に行けないお母さんと家族の悲 しみのためだ。

故キム・ジュヒョン氏の父親キム・ミョンボク氏は「仮廟でも、ジュヒョンを こうして忘れずに来て下さってありがとうございます。そしてここには来てい なくても、連帯したすべての方にも感謝し、ジュヒョンの葬儀の時、私が皆さ んに約束した言葉の通り、皆さんを忘れず、いつも皆さんと一緒です」と涙を 流した。

▲昨年1月11日、天安順天��病院に作られたジュヒョン氏の祭壇

▲磨石牡丹公園にある故キム・ジュヒョン氏の仮廟に来た父と活動家.

▲ソウル労災労協のパク・ヨンイル代表が追悼発言を読んだ。

▲息子の碑石の前で追悼発言を聞く故キム・ジュヒョン氏のお父さんキム・ミョンボク氏.

▲97日間の葬儀闘争に参加した活動家も追悼発言を聞いて、ジュヒョン氏の冥福を祈っている

▲彼はここに来た、あるいは来られなかったすべての人への感謝を忘れないとし、涙を流した。

▲追悼発言とサムスン半導体職業病被害者の話を入れた本を共に。

▲ジュヒョン氏の家族は運転席の横にジュヒョン氏の写真をおいた。家族はいつも彼を懐かしむ。

▲ジュヒョン氏のお父さんは1年が過ぎた今も息子のために祈っている。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2012-01-12 09:33:14 / Last modified on 2012-01-12 09:33:15 Copyright: Default

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