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韓国:サムスンを正す汎国民運動本部、20日に発足 | |
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サムスンを正す汎国民運動本部、20日に発足「労働者の闘争を支援、サムスンの腐敗と不正を監視する汎社会的な対策機構」
チョン・ジェウン記者 2014.02.19 16:09
国内1位の財閥、サムスンを変える汎国民運動が動き出した。 サムスン電子サービス技師として働き、会社の労組弾圧などに反対してきた「サムスン電子サービス チェ・ジョンボム烈士対策委員会」が拡大転換し、 「(仮称)公正社会破壊労働人権蹂躙サムスン正す運動本部(サムスン訂正運動本部)」が公式に発足する。 サムスン正す運動本部は、サムスンで闘争する労働者を支援し、 サムスンの腐敗と不正を監視、告発し、サムスンを正す汎社会的な対策機構だと明らかにした。 彼らは2月20日、フランチスコ会館2階の大講堂で午前10時の代表者会議に続き、11時に発足記者会見を行い、約二か月準備してきた事業計画を発表する。 またサムスンで働く労働者が防塵服などサムスンの作業服を着てサムスンの貪欲を表現する象徴物を壊すパフォーマンスが行われる。 サムスン正す運動本部は2月6日、初の事業としてサムスン外圧の議論に包まれたサムスン電子白血病労働者の話を扱った映画「もうひとつの約束」を団体観覧した。 また3月6日のサムスン白血病労働者故ファン・ユミ氏7周年追慕の日をむかえ、 文化祭、映画監督と俳優が参加するトークコンサート、宣言運動など、3月は多様なイベントを続ける計画だ。 これを準備したパク・ジョンギュ(非正規職ない世の中作り執行委員)氏は 「サムスンと戦う労働者民衆の声がますます高まっている」とし 「またサムスンでくやしい死を迎えることがないように、闘争を援護して支持する役割を果たす」と話した。 サムスン正す運動本部は、発足の前に 「2013年10月31日、サムスン電子サービスで働いていたチェ・ジョンボム烈士が自ら命を絶ち、 サムスン電子では150人を越える職業病と疑われる患者が発生し、 そのうち70人ほどが死亡したが、サムスンは責任を回避している」と明らかにした。 続いて「サムスンの貪欲はここで終わらずに大学を支配し、医療民営化を背後で操縦して、民衆の健康権も威嚇している。 市民社会がサムスンに沈黙している間に彼らは韓国社会を病ませている」とし 「サムスングループの中では、労働者の人権、憲法で保障した労働基本権も立つ場所を失って久しい」と非難した。 それと共に「サムスンを変えなければ民主主義と人権、労働者の基本権を正しく立てることができない」とし 「サムスン財閥により苦しみ、貪欲と不正のサムスンを正すために努力するすべての人と共にサムスンを正す運動を始めたい」と明らかにした。 発足記者会見には民主弁護士会のクォン・ヨングク弁護士、韓国進歩連帯のパク・ソグン代表、統一問題研究所の白基玩(ペク・キワン)所長、民主労総のシン・スンチョル委員長と、魯会燦(ノ・フェチャン)元正義党代表、李�謬�(イ・ヨンギル)労働党代表、張(チャン)ハナ民主党議員などが参加する。 またウィ・ヨンイル金属労組サムスン電子サービス支会長など、サムスンと闘っている労働者も参加する。 付記
チョン・ジェウン記者はメディア忠清の記者です。この記事はメディア忠清にも掲載されます。チャムセサンは筆者が直接書いた文に限り同時掲載を許容します。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-02-20 13:39:51 / Last modified on 2014-02-20 13:39:51 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |