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サムソン職員、記者を詐称して採証

白血病真相究明要求記者会見、サムソン総務部職員が撮影

チェ・イニ記者 flyhigh@jinbo.net / 2007年11月20日18時00分

サムソン電子半導体器興工場で起きた白血病死亡事件に関して、労働社会団体 が対策委員会を構成、11月20日に発足記者会見を開いた。この日の対策委員会 の記者会見とパフォーマンスが行われている間、サムソン半導体職員が記者を 主張して、全過程を撮影したが、摘発されて問題になっている。

▲対策委関係者と取材陣が記者を詐称したサムソン半導体総務部職員パク某氏を追及している。[出処:タサン人権センター提供]

この職員は、対策委員会関係者が所属を尋ねると「ニュシス客員記者」と答え た。これをいぶかしく思ったニュシス記者の追及で、サムソン半導体総務部の 職員パク某氏であることが明らかになった。

ニュシス記者ではないことが確認された瞬間、パク某氏は直接写真を削除して 状況から逃げようとしたが、デジタルカメラのメモリーカードにサムソン職員 であることがわかる*******@samsung.comというEメールアドレスが見つかり、 取り押さえられた。以後、パク某氏は対策委関係者が警察に通報、龍仁コメ派 出所で調査された。ニュシスは該当職員を記者詐称疑惑で告訴する計画だ。

▲記者を詐称して摘発されたサムソン職員のカメラ メモリーカードにサムソンEメール住所が記されている。[出処:タサン人権センター提供]

最近「話が多い」サムソンが、今度は職員に記者詐称採証まで指示する状況が 行われ、市民社会団体は「サムソンの幼稚な行為はどこまでか」と驚いている。 サムソン半導体対策委員会所属団体のタサン人権センターは今回の事態につい て直ちに声明を出し「サムソンはサムソンを批判するすべての活動に対し、手 段と方法を問わず情報収集をすることで有名な企業」と指摘した。

また「記者詐称ばかりか不法な手段を選ばずに収集された情報と強大な人的ネッ トワークを利用して事実を隠し、当事者には脅迫と懐柔で苦しめるサムソン式 のシナリオは、これまで多くのサムソン関連事件と労働犯罪ですでに経験した」 とし「莫大な秘密資金やサムソン批判を防ぐ資金は、労働者の血の汗であり、 そうして造った金を労働者抑圧に使うな」と批判した。

原文

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンス:営利利用不可・改変許容(仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2007-11-27 00:32:49 / Last modified on 2007-11-27 00:32:50 Copyright: Default

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