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検察、龍山氾国民対策委執行委員長など2人に逮捕令状を請求

イ・ジョンホ記者/ 2009年02月27日0時49分

ソウル中央地検公安2部(部長ユン・ウンゴル)は2月26日午後、龍山惨事後に追 慕集会を主導してきた李明博政権龍山撤去民殺人鎮圧汎国民対策委員会の共同 執行委員長李某氏など2人の逮捕令状を請求した。

李氏などはソウル都心で集会を開き道路を占拠して交通を妨害した集示法違反 の疑いなどを受けている。

検察は26日、ソウル中央地検のキム・ヒガン2次長検事主宰で警察など関連機関 と対策会議を開き、28日に予定された『10万汎国民大会』で発生する衝突への 対策と共に、デモ者の不法行為に厳正対処することにした。検察はすでに逮捕 令状を発行したナム・ギョンナム全国撤去民連合議長を迅速に逮捕し、今週末 の汎国民大会で暴力を使うデモ者たちを現場で検挙する計画だ。

龍山警察署は2月26日、龍山惨事撤去民死亡者合同焼香所で警察を監禁して暴行 した疑いを受けている全国撤去民連合会員を特殊公務執行妨害などで拘束した。

対策委は「検察が龍山殺人鎮圧をはっきり真相究明もしないまま集会申告が不 要のキャンドル追慕祭を不法と規定し、集会場所への市民の通行も源泉封鎖し ておいて、今になって対策委共同執行委員長などに令状を請求したのはつじつ まが合わない処置」と説明した。対策委は「検警が以前の権威主義政権時期に あったような悪名高い『関係機関対策会議』まで復活させ、くやしい撤去民ら の死に抗議する国民を脅迫している」と主張した。

対策委は、検警のこうした方針にもかかわらず、28日にソウル一帯で龍山撤去 民殺人鎮圧責任者処罰とMB悪法阻止汎国民大会を押し切る計画だ。

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原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


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