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放水した用役業者の課長、住民と数回摩擦

チョン・ヨンシン氏、撤去過程の摩擦事例を告発

ユ・ヨンジュ記者 www.yyjoo.net / 2009年02月06日15時40分

MBCの『PD手帳』で、櫓に放水した用役が、龍山4区域の再開発の過程で住民と 何度か衝突した事実が確認された。

龍山撤去民死亡事件真相調査団(真相調査団)が今日(2月6日)に開いた『2つの真 実、そして警察の違法性』の記者会見に参加した故イ・サンニム氏の嫁チョン・ ヨンシン氏は、「彼はヒョナム建設の課長で、いつも2-30代の職員と共に動き、 すぐ引っ越せば移住費を増やすと話していた用役」と述べた。

▲チョン・ヨンシン氏の用役職員と住民との摩擦を証言し、真相調査団のクォン・ヨングク弁護士が写真を持ち上げて見せている。

チョン・ヨンシン氏は「昨年10月頃、用役が町内にフェンスを作り、住民が抗 議した時に、ヒョナム建設の課長と本部長、用役職員がたくさん出てきた。当 時、それを注目していた」と話し「1月には(住民)会議が終った後、会議の資料 を奪おうとしたことがあり、住民と激しい衝突があった」と述べた。

チョン・ヨンシン氏は「昨日(5日)事件現場で会ったが、笑いながら通り過ぎた。 住民が抗議すると、写真を撮るなと言った」と確認した。

チョン・ヨンシン氏は龍山惨事以後、警察と用役の妨害で自宅への出入が自由 ではない状況だ。

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原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2009-02-08 07:40:22 / Last modified on 2009-02-08 07:40:25 Copyright: Default

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