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火を消さず籠城鎮圧に使われた消防車

龍山消防署の無線分析の結果、撤去民の鎮圧に消防を活用

アン・ポヨン記者 coon@jinbo.net / 2009年02月04日16時21分

1月20日の龍山殺人鎮圧の時、警察の要請で消火本来の任務ではなく、警察の建 物進入を助けたり警察を援護するために消防機構が活用されたことが明らかに なった。

民主労働党のイ・ジョンヒ議員が提出した龍山消防署の無電録音記録を見ると、 龍山殺人鎮圧が発生した1月20日6時19分、消防車両(ポンプ)から放水が始まっ たのは火災が発生した時点ではなく、警察の度重なる放水要請により、警察が 進入した時にこれを援護するために放水された。

消防基本法の規定によれば、消防任務は火災鎮圧と人命救助など消防に必要な 活動に限られる。消防基本法の規定を破ったばかりか、警察官職務執行法の規 定にも反する。

警察官職務執行法には警察装備の種類を大統領で規定し、これを根拠に作られ た警察装備使用基準などに関する規定には、消防基本法上の消防装備を警察の 装備として規定されていない。したがって警察装備に該当しない消防基本法上 の消防装備をデモ鎮圧に使ったのは警察官職務執行法に違反する違法行為だと イ・ジョンヒ議員室は主張している。

またイ・ジョンヒ議員は「誰の指示なのか、どんな過程と手続きで消防装備と 消防隊が撤去民籠城者の解散と検挙の道具に動員されたのかを明らかにしなけ ればならない」と話した。

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原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2009-02-07 09:47:49 / Last modified on 2009-02-07 09:47:50 Copyright: Default

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