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韓国:露天商「営業を続けさせてくれ」と焼身自殺 | |
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『トッポッキ露天商』、「営業を続けさせてくれ」と焼身自殺[チェ・インギの生きていれば]タイヤキ露天商自殺の5か月後、また露天商焼身自殺試み
チェ・インギ(全貧連)/ 2008年03月14日13時44分
黄砂の風に閉じ込められている露天商にとって、春を迎える心情は決して明る くない。だがさらに私たちを困らせるのは、他でもない摘発と撤去だ。 3月13日午後4時頃、城南再生病院前で商っていた露天商チョン・ヨンギョル (46)氏が焼身自殺を試みた。チョン氏は5年間トッポッキなどのスナックを販売 していた露天商だ。全氏の焼身自殺には、最近数か月間、城南市の摘発予告と 標的摘発されるという困難があった。それでもあきらめられなかった。商売を やめることができない理由はかけがえのない娘と妻、そして自身の生計がリヤ カーにかかっていたためだ 3月14日午後、城南市の奇襲摘発が行われた。盆唐区庁の某チーム長が摘発班員 5人と共に露天商摘発をはじめた。全氏はこれに対して、生計対策を要求した。 返ってきた答は「あなたがしていることは不法」という冷たい言葉だけだった。 全氏は何度も要求したが摘発班員らの撤去はよどみなく進められた。結局彼ら と対抗できるのは死だけだと考えた。全氏は20リットル容器に入ったガソリン を全身にかぶった。ライターで火をつけた。そして絶叫した。 「摘発を中断して営業を続けさせてくれ。代案を用意して摘発をしろ……」
全身に火傷をした全氏は、近くの江南ベスティアン病院に運ばれ、現在は集中 治療室に入院している。上半身に3の度火傷をして現在重態に陥っている。横で 全氏を止めた夫人も全身に2度の火傷をして同じ病院で治療を受ける境遇になった。 露天商チョン・ヨンゴル氏の焼身自殺は高陽市の露天商、故イ・グンジェ氏が 亡くなって五か月になる頃に起きた事件で、私たちに衝撃を与えている。大統 領選挙の時、李明博政権は在来市場を回って、露天商には摘発をしないとリッ プサービスした。 それだけでなく、ソウル市は露天商管理統制政策を出して、好みに合う露天商 にはニンジンを与えるふりをするが、実質的には全露天商の抹殺と排除政策で 露天商にムチを振り回している。全国的に露天商摘発は狂風のように吹き荒れ ている。すでに数十億以上の血税をつぎ込み、露天商摘発が強行されている。 李明博政権になって半月になる今、私たちの社会は新公安政局が発足したと憂 慮する声が高い。このように同じ空の下、持てる者と持たざる者の明暗が克明 に分かれるのが私たちの現実だ。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2008-03-22 19:11:08 / Last modified on 2008-03-22 19:11:09 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |