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移住労働者労働組合

2006年4月25日、移住労組委員長が「一時保護解除」で釈放された。

移住労組(韓国語)

韓国:法務部、条件付き選別合法化示唆

2007/05/29

雇用許可制導入以後、未登録移住労働者への反人権的摘発追放で非難されてい る法務部出入国管理所の関係者が移住労働者関連団体と会い、条件付き選別合 法化政策を示唆したことで注目されている。

 

韓国:移住労組結成権侵害で韓国政府ILOに提訴

2006/11/18

民主労総と移住労働組合は最近、政府がアノアル移住労組委員長の滞留不許可 の方針をおろしたことに反発し「移住労働者労組結成権侵害」を内容として政 府を国際労働機構(ILO)に提訴することにし、17日の午前に記者会見を開いて 発表した。

 

韓国:アノアル移住労組委員長1年ぶりに釈放

2006/04/30

昨年5月、出入国の標的摘発で強制連行されたソウル京仁移住労働組合のアノ アル委員長が1年ぶりに釈放された。今回の釈放はアノアル委員長の健康状態 の悪化などを理由に「一時保護解除」の名目でなされた。

 

韓国:アノアル移住労組委員長、25日に一時保護解除

2006/04/26

今日、4月25日午後4時45分、移住労組アノアル委員長が木洞のソウル出入国事 務所から一時保護解除された。クォンヨングク担当弁護士は、当日の午前ソウ ル出入国から保証金を準備するようにという電話を受け、一時保護解除が決定さ れたことを知ったと述べ、健康上の理由と進行中の二つの訴訟が一時保護解除の 根拠だと説明した。

 

韓国:国家人権委、移住労組アノアル委員長「保護一時解除」を拒否

2005/11/25

15日の午後、国家人権委事務室で会ったシンホンジュ担当調査官は、全員会議 委員の審議の結果、アノアル委員長に関する二つの裁判が行われている間は強 制退去の執行を停止することを決めた。また、摘発過程での暴行と緊急保護命 令書の発給に関する結論は、裁判で却されたと伝えた。しかし、重要なアノア ル委員長の保護一時解除については国家人権委が「できない」と結論し、失望 させた。

 

韓国:労働許可制関連法案公聴会を開催

2005/11/11

民主労働党と 民主労総は10日の午後、国会憲政記念館大会議室で『外国人労働者雇用および 基本権保障に関する法律』(外国人労働者基本権保障法)制定公聴会を開催して、 本格的な世論収斂作業に入った。

 

韓国:ソウル出入国糾弾集会

2005/11/04

3日の午前11時、ソウル陽川区新亭洞にあるソウル出入国管理所前で移住労組 のアノアル委員長を屋外で不法に暴力連行し、裁判ではそんな事実はないと証 言した法務部のソウル出入国を糾弾する集会が開かれた。

 

韓国:アノアル釈放!強制追放中断移住労働者闘争決意大会

2005/11/01

30日の日曜日、午後2時30分、予定の時間より30分遅く集会が始まった。ソウ ル京畿仁川移住労働者労働組合が主催した「アノアル委員長釈放! 移住労働者 強制追放中断のための移住労働者闘争決意大会」だった。

 

韓国:国家人権委、アノアル委員長『保護一時解除勧告案』全員会議に

2005/10/21

アノアル委員長に対する 国家人権委保護一時解除の決定が、次の全員会議が開かれる予定の10月24日に 延期された。

 

韓国:10/30にアノアル移住労組委員長国家相手訴訟の第二回公判

2005/10/01

30日の午後2時、ソウル市瑞草洞のソウル中央地方法裁判所9号法廷では、移住 労組のアノアル委員長が国家を相手どって出した損害賠償請求訴訟の第二回の 裁判が開かれた。

 

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