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LNJ Logo 韓国:チャムセサン発起人大会及び創立記念式
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金世均理事長、李鐘會常任理事を選出

チャムセサン発起人大会及び創立記念式

オチャンヨプ記者

*△金世均チャムセサン理事長が創刊社を朗読している。(C)プロメテウス オチャンヨプ*

去る5月1日に創刊したチャムセサンが創刊発起人大会(創立総会)を開き、 理事長と常任理事を選出した。

12日午後6時半、龍山鉄道ウェディングホールで開かれた創刊発起人大会と 創立記念式には、チャムセサンの発起人と、これまで進歩ネットと メディアチャムセサンを運営してきた「同志」たちがすべて集まった。 また、民主労働党のキムヘギョン代表をはじめとする各団体の代表者も参加し、 祝った。

チュギョンボク(民教協共同代表)編集委員長の司会で始まった発起人大会は、 進歩ネットの李鐘會(イジョンフェ)代表の経過報告と、ユヨンジュ編集局長の 事業基調報告を経て定款を審議・制定し、理事長に金世均(キムセギュン)教授が 選出された。

金世均理事長は、この間に推薦された14人の理事陣を紹介して簡易理事会を 招集した結果、「新聞社で言えば社長」にあたる常任理事に 李鐘會(イジョンフェ)代表を選任した。

*△ペクギワン先生が進歩と変革を私達の言葉で分析して激励している。(C)プロメテウス オチャンヨプ*

チャムセサンは、 △資本からの独立 △代案談論の輿論化 △闘争する民衆の生活媒体、政治媒体 △主流領域、公共領域の拡張 △変革的民衆的ネットワークの拡大 などを位相と事業方向に設定した。本格的な株式会社ではないが、 新聞法施行令などを考慮して社団法人「チャムセサン」を設立する計画だ。

発起人大会が終わり、続いて創立記念式が開かれた。 ペクギワン先生が「進歩とは波動だ」とし、「労働者運動は波の運動だ、 叩き壊す運動だ!」と語り、それは「小市民運動」とは違うものだと激励した。

続いて民衆連帯のチョングァンフン常任代表、民主労総のイスホ委員長、 段炳浩議員などが祝辞をした。

この日、金世均理事長が朗読したチャムセサン創刊辞には「今日、私たち民衆は 搾取と差別と抑圧の荷物として苦しんでいる。チャムセサンは解放を渇求する 民衆の声に応える言論にならなければならない」という部分があった。

ユヨンジュ編集局長が今後、チャムセサンのニュースを担当する記者を次々と 紹介した後、すべての行事を終えた。

*△ユヨンジュ編集局長がチャムセサンの記者を紹介している。(C)プロメテウス オチャンヨプ*

2005/05/12[23:07](C)prometheus

原文

翻訳/文責:安田(ゆ)


Created byStaff. Created on 2005-05-13 02:44:34 / Last modified on 2005-09-05 05:16:26 Copyright: Default

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