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韓国:言論関連法憲裁判決に野党反発 | ||||||
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「代理投票ですべての法を通過させれば良いのか」言論関連法憲法裁判所判決に野党はいっせいに反発
イ・コンマム記者
iliberty@jinbo.net / 2009年10月29日16時33分
「酒を飲んだのは罪、飲酒運転は大丈夫?」 「通過の過程は違法だが、法は有効だ」という言論関連法に対する憲法裁判所の 判決に、野党は「再び民主主義は崩れた」といっせいに反発した。 民主党は「成功したクーデターは罰せないという奇怪な論理で効力無効請求を 棄却した」と批判した。民主党のノ・ヨンミン報道担当者は「正義は野党にあ るが、権力は与党にあるという政治的な判決」と一蹴し、「手続き上の違法性 は憲法裁判所が指摘したので、結論は国会でまた出せという責任回避性の判決」 と指摘した。続いて「ハンナラ党により不法にかっぱらいされた新聞法と放送法 の違法性を解消するためにあらゆる努力を尽くす」と付け加えた。 民主労働党のウ・ウィヨン報道担当者は、「憲法裁判所の結論のとおりなら、 これから国会本会議場に国会議員が頑張って出席する必要はない」とし、「こ れからハンナラ党の議員数人が代理投票して、無条件に通過さえすれば法とし て認められるようになった」と指摘した。ウ・ウィヨン スポークスマンは「国 民的な常識を裏切った判決は決して認められない」と強い対応を明らかにした。 進歩新党のキム・ジョンチョル報道担当者は「憲法裁判所の詭弁が再び民主主 義を窒息させた」と批判した。キム・ジョンチョル報道担当者は「今日の判決 は、かっぱらいと不法投票の効力を認めたもので、酒を飲んでも飲酒運転では ないという判決と違わない」とし「こうした矛盾した判決を理解できる国民が いるだろうか」と指摘した。 ハンナラ党・国会議長「もう政略的な攻勢をやめろ」 野党の反発に対し、ハンナラ党とキム・ヒョンオ国会議長は「もう政略的な攻 勢をやめなさい」と真っ向から対立した。 ハンナラ党のチョ・ヘジン報道担当者は「憲法裁判所が指摘した手続き的な問 題は、基本的に野党の暴力的行為で引き起こされた」とし「憲法裁判所の決定 があったのだから、野党は憲政秩序を無視する政略的攻勢を止めてメディア法 の先進化のための後続措置に協力しろ」と明らかにした。 キム・ヒョンオ国会議長も「メディア法に関する議論は、今日で終結させなけ ればならない」とし「今、政界がすべきことは新しい制度的な枠組みの中でメ ディア産業が世界的競争力を持つように支援育成する方案を講じること」と明 らかにした。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2009-11-19 01:48:38 / Last modified on 2009-11-19 01:48:39 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||