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韓国:[寄稿]最後まで忘れない、最後まで戦う | |
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あの子たちが教え子だったら、何といったか[寄稿]最後まで忘れない、最後まで戦う
朴槿恵退陣を宣言したある中等教師 2014.05.16 13:03
[編集者注]この文は43人の教師たちが「朴槿恵退陣宣言」をした後、教師コミュニティに書き込まれた文だ。今回の宣言に参加した理由が率直に述べられていたため、筆者の同意を得てチャムセサンで紹介する。 大統領退陣というスローガンには常に拒否感があった。 過激すぎないか、もう一度信じるべきではないだろうか、極端すぎないかという情緒的な拒否感だ。 大韓民国の国民の多くが私のような穏健さを持っていただろう。 しかしそんな穏健さ、政府に対する寛容、裏切られてももう一度信じてみようとする純真な気持ちを 権力者たちはあざ笑い、また騙して約束を破り、無視する。 だから情緒的な拒否感にもかかわらず、大統領退陣を叫ぶことにした。 権力者が国民を恐れていないようなので、国民が恐ろしいということを知らせるために、 いや、少なくとも面倒な存在だということを知らせるために。 国民を欺き、軽く見れば、国民によって引き下ろされることもあるということをわからせなければならない。 ある人は教師の政治的中立性について語るかもしれない。 学校の外での政治活動も禁じられていることが正しいかどうかの問題は別にして、 教室の中の中立性については、私は必要だと思う。 子供たちがバランスが取れた視点から正しい判断ができるように、正確な情報と多様な見方を偏向的でなく提供する義務があると思う。 しかしその中立は、二つの正義の間の中立であって、正義と不正義の間の中立ではない。 教師が言い出さなくても子供たちの多くが政府を非難し、不信を持つ状況で、 何も話さなかったり均衡のために政府を擁護する言葉を語ることが政府と教育庁が要求する中立であるのなら、私はしない。 私は教師だから、しかも道徳教師だから、じっとしていられない。 正義を教え、子供たちに正しい人生について話しながら、明白な不正義の前で沈黙して何も行動をしないのなら、 私はこれから正義を口にすることができないだろう。 私が静かに待ち、諦める間に、最も弱い存在が犠牲になっている。 変わらなければ、これからも犠牲は続くだろうし、 私の学生たち、そして私の娘も、そして私も犠牲者になるかもしれない。 だから私は大統領退陣を叫ぶ。 教師宣言に参加することにした後、遺族が政治的スローガンに負担を感じるという記事を読み、また一度迷った。 ほんの少しでも、遺族や、まだ子供が見つからない不明者の家族に迷惑をかけないだろうか心配だった。 しかし彼らが望む真相究明と責任者処罰のための行動であることを彼らが認めてくれることを願い、最後まで一緒にするという約束を差し上げたい。 そして天国の子供たちのことを考えた。 その子供たちが私の教え子だったら何と言うだろうか。 よくやったといってくれそうだと思った。 最後まで忘れず、最後まで戦う。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2014-05-16 23:48:32 / Last modified on 2014-05-16 23:48:33 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |