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韓国:ソウル教育監保守候補も一本化始動
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ソウル教育監保守候補も一本化始動

13日に申請締め切り、24日に決定…文龍鱗教育監など4人出師表へ

イ・チャンヨル記者 2014.04.11 15:43

保守指向のソウル教育監予備候補も一本化に始動をかけた。 「大韓民国正しい教育監推戴委員会(推戴委)」は4月13日までに候補一本化の競選申請を締め切り、ソウル教育監保守候補一本化の日程を進めると11日に明らかにした。

4月13日に候補申請が締め切られると、14日〜16日までの3日間、 参加候補間の交渉と合意で一本化方式を確定する。

一本化方式としては、予備候補に対する世論調査と市民選挙人集団投票、予備候補の討論会と陪審員団投票など三つを組み合わせる方案が議論されている。 一本化の方式が確定すれば、21日から23日までに一本化競選を行い、24日には単一候補を最終的に確定する方針だ。

現在、ソウル教育監予備候補競選には文龍鱗(ムン・ヨンニン)現教育監をはじめ、 キム・ヨンス ソウル市教育委員、イ・サンミョン前ソウル大法大教授、コ・スンドク前ハンナラ党議員の 4人が出場意向を示していると発表された。

特に文龍鱗現教育監の場合、予備候補登録の有無とは無関係に一本化競選に参加することができるという担当責任解釈を 中央選管委から受け取ったとソウル教育庁は明らかにした。

推戴委事務局の関係者は 「いつよりも公正な競選方式で行われるだけに、 候補一本化を特別な陣痛なく行えるものと期待する」と明らかにした。 (記事提携=教育希望)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


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