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韓国:教学社「内容変更」は「違法」 | |
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教学社「内容変更」は「違法」...波紋法令上の合格取り消し理由、原則を強調する政府はどんな態度を示すか?
ユン・クニョク記者 2013.12.27 19:23
▲教学社教科書表紙[出処:教育希望ユン・クニョク記者] 「1946年2月には北朝鮮臨時人民委員会を構成して、事実上の政権を樹立した。 1947年2月には北朝鮮人民委員会を構成し、1947年6月には金日成が朝鮮民主主義 人民共和国を作ると言明した。軌道を共にして…」(306ページ) この内容は、教学社が高校〈韓国史〉教科書を作り、教育部の許諾なく文言を 挿入したと指摘された部分だ。12月27日、国会教育文化体育観光委(教文委)所属 の都鍾煥(ト・ジョンファン)議員(民主党)室が明らかにした教学社の任意修正 内容40か所のうちの一つだ。 無断修正40か所、教育部は非常状況検定教科書は、検定を通過した後には必ず教育部許諾を受けてから、内容を直 さなければならない。だが教学社教科書がこれに従わなかったということだ。 単純な誤字脱字を任意修正したものが多かったが、「北朝鮮政権は国連の承認 を受けられなかった」(307ページ)のように、内容を変更したばかりか写真など の資料を削除したり入れ替えた部分も5か所に達した。 これについて徐南洙(ソ・ナムス)教育部長官は12月26日に国会に出席して 「法令に違反する行為」と認めた。 現行の「教科用図書に関する規定(大統領令第24423号)」は、第38条(検定合格 取り消しなど)で、「内容、体制、紙質などが検定した時と異なる時」は、検定 合格を取り消したり1年の発行停止ができると規定している。 これにより、終盤に教学社教科書の検定合格取り消しが断行されるのかが注目 されている。 都鍾煥議員は「徐長官も、教学社教科書の任意修正行為は法令に違反していると 認めたので、法令によって検定合格を取り消さなければならない」と指摘した。 教育部は非常事態になった。学校別の〈韓国史〉教科書選定締め切り4日前にして 爆発した法令違反状況のためだ。 12月27日午前、チョ・ジェイク教科書企画課長は「教学社が任意に内容を修正 したのかどうかを今細かく確認している」とし「確認の結果は、早ければ今日 か遅くても今週中には出てくる」と話した。教育部は、内容の変更が事実なら、 単純なミスか、あるいは任意の変更なのかを確かめると発表した。 法と原則を強調したのに、教育部と教学社は戦々恐々朴槿恵政権が「法と原則を強調する政府」を打ち出しているため、曖昧な理由 で教学社に免罪符を出すのは大きな負担になるというのが政界の見方だ。 民主党は26日、徐長官の解任決議案を党論にするなど、圧迫の程度を高め始めた。 教学社も、釈明は容易ではない様子だ。教学社の関係者は記者との通話で、 「(教学社の)実務者が首が切られるかもしれず、素直に単純なミスだと認めるのも 難しい状況」とし「ただし、任意修正という国会の言葉が間違いではないが、 尻尾だけで判断せず、大きな内容に変更があったのかを判断してほしい」と 明らかにした。(記事提携=教育希望) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2013-12-28 01:23:39 / Last modified on 2013-12-28 01:23:40 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |