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韓国:法外労組全教組、1週間で新規加入171人 | |
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法外労組全教組、一週間で新入組合員171人書留で、集会場訪問、続々と加入
カン・ソンナン記者 2013.10.31 10:28
1か月平均の加入数は100人なのに7日間で大混雑雇用労働部が全教組に「労組ではない」と通知したことに対し、教師たちが直接全教組を守ろうとしている。 10月30日の午後、全教組大田支部の事務室に一通の書留が届いた。全教組加入 願書とCMS同意書に手書きでぎっしり書かれたメモには「怠惰で今になって加入 します。政府が変わり、とても困難を経験している全教組に小さい助けにでも なることを望みます。今日一日も幸福です」と記されていた。 写真を撮ってSNSに書き込んだ大田支部のソン・チス主席副支部長は、「苦しい 全教組を応援する真心が感じられて感動した」とし、労働部の「労組ではない」 通知以後、加入問い合わせの電話がぐんぐん増えているという。
▲組合員加入申込書と一緒に入っていたメモ(c)ソン・チスSNS [出処:教育希望] 「政府の全教組弾圧糾弾集会はいつあるのか」と大田支部事務室に電話をかけ てきたある教師は、この日の午後、大田市教育庁の前で行われた「全教組弾圧 糾弾大田教育主体決意大会」に参加した後、全教組加入申込書とCMS源泉徴収 同意書を提出した。 「集会の整理で挨拶もできなかった」と残念がった大田支部のアン・ドンス 事務局長は、「政府の法外労組通知の後に20人ほどが加入の意思を表明して くれたし、書留などで関連書類を送ってくれている」とし「育児休職中という ある先生は、教権相談等で全教組にたくさん助けを受けたとし、休職中だが 組合費も払うといった」と感謝した。 全教組ソウル支部も30日現在35人が加入した。先月の12人と比べれば、3倍だ。 ソウル支部のキム・ハンミン事務局長は、記者と通話する直前に「ファックス 四枚が入ってきた」と誇らしそうに話した。加入問い合わせの電話をかけてく る教師のほとんどが「これはひどい」とか「全教組に力を貸す」と言うそうだ。
▲19日に開かれた全教組弾圧糾弾全国教師決意大会に参加した教師たち(c)アン・オクス[出処:教育希望] ソウルK小学校分会はこの日一日で3人の教師が一度に支部に加入願書を送って きた。この学校のヤン・ヒャンジャ分会長は「三人の中にこれまで組合活動を していた先生には、組織が苦しいので参加してくれと言ったが、他の二人の 先生には何も言わなかったのでありがたい」とし「組合員が増えたので、すぐ 分会の集まりも決めて一緒に闘わなければならない」と笑った。 「全教組は生きていると感じる」というキム・ハンミン事務局長は「いろいろ な理由で批判されることも多かったが、全教組24年の歴史は無駄ではなかった という点、先生らが全教組を絶対に必要な組織だと感じていると思うと満足だ」 と明らかにした。 全教組によれば、労働部が全教組に「労組ではない」と通知した10月24日以後 たった7日で(30日現在)全国171人の教師が「私は全教組組合員だ」と叫ぶことに なった。 全教組のイ・ビョンノク情報通信局長は「毎月平均約100人の組合員が加入する 状況を考慮すれば、一週間で171人が加入するのは珍しい」とし「労働部の法外 労組通知の後、組合加入とCMS同意書提出の問い合わせがぐんぐん増えている。 私たちの規定では、休職組合員は『組合費を納付しなくてもよい』となってい るが、休職中でも組合費を払いたいという方も多い」と明らかにした。 (記事提携=教育希望) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2013-11-01 10:31:01 / Last modified on 2013-11-01 10:31:02 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |