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韓国:全教組、規約是正命令拒否「組合員総投票」実施へ
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全教組、規約是正命令拒否「組合員総投票」実施へ

28日の代議員大会で総力闘争を宣言...歴代最高の出席率

ユン・ジヨン記者 2013.09.29 18:15

雇用労働部の法外労組化の試みに対し、全教組は組合員総投票という正攻法を持ち出した。組合員の総意を問い、雇用労働部の規約是正命令拒否闘争を全組織的に拡散させるという趣旨だ。

全国教職員労働組合(委員長キム・ジョンフン、全教組)は9月28日の午後1時に 全北ムジョ・リゾートで66次全国代議員大会を開いた。代議員大会には在籍 代議員441人のうち331人が参加し、70%が越える歴代最高の参加率を記録した。

[出処:全国教職員労働組合]

当初、今回の代議員大会では今年下半期の計画が議論される予定だったが、 雇用労働部の設立取消し通知などで状況が急変し、全教組次元の対応案を議論 する場になった。全教組は午後1時から翌日の午前1時までの12時間、全教組 弾圧対応闘争計画を含む今年の下半期事業計画など、合計10本の議案を審議、 議決した。

まず全教組は労組設立取消しについて総力闘争を宣言し、10月16日〜18日まで 組合員の総意を集めるための組合員総投票を実施することにした。

全教組のハ・ビョンス報道担当者は「雇用労働部の規約是正命令を拒否するか 受け入れるかを問う総投票」とし「組合員たちが総投票によって個人の意思を 明らかにし、共に責任を取り、総力闘争を続けていこうという趣旨」と説明した。

合わせて全教組は、△全教組闘争本部-闘争支部に転換、△教育団体、市民社会 団体、労働団体などと、全教組弾圧阻止共同対策委の構成、キャンドル集会、 各界各層宣言、ILO緊急介入要請などを国際団体の連帯活動を進行、△委員長の ハンストとリレーハンスト、組合員同調昼食ハンスト授業の展開、△教師大衆 闘争で組合員の大規模な上京闘争、10万教師宣言、100億闘争基金集などを闘争 方針として議決した。

また労組は国家人権委の緊急救済、憲法訴訟、雇用労働部長官職権乱用告発、 労組設立取消し効力停止仮処分申請、労組設立取消し撤回訴訟などの法的対応 を進める方針だ。

キム・ジョンフン委員長はこの場で「組織の運命を決める総投票決議は、単な る賛否を問う投票行為ではなく、政府の全教組弾圧がいかに不当かを共有して 知らせる総力闘争の戦術」とし「組合員投票の結果は謙虚に受け入れ、誠実に 執行する」と明らかにした

一方、全教組は特別決議文で「朴槿恵(パク・クネ)政権は、任期7か月目に6万 人が所属する全教組自体を押し倒そうとしている」とし「全教組は権力による 不当かつ時代錯誤的な弾圧にも屈服せず、民主労総、公務員労組など民主労組 勢力と手を取り、正しい教育の実現を望む良心的な市民-社会-教育団体と強く 連帯し、最後まで抵抗し、全教組を守る」と強調した。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-09-29 19:31:02 / Last modified on 2013-09-29 19:31:02 Copyright: Default

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