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韓国:教育革命共同行動、三回目の全国大長征
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教育革命共同行動、三回目の全国大長征

22日から教育危機克服・大学公共性実現のために全国を巡回

チョ・ジャンウ現場記者 2013.07.17 15:47

「教育革命共同行動」は、7月22日から7月30日まで、「教育危機の克服と大学の公共性実現のための2013年教育革命全国大長征」に出る。7月22日にソウル、春川、釜山、木浦から4つのチームが同時に出発し、7月30日に世宗市政府総合庁舎に集まり、教育危機克服と教育の根本的改編に対する政府の努力と覚醒を要求する集会で終える予定だ。

教育革命全国大長征で巡回する主な地域と都市でも、志を同じくする団体が 集まって地域別に大長征組織委員会を構成し、記者会見、宣伝戦、懇談会、 キャンドル集会などを進める。

今回の教育革命全国大長征は、「1)特権学校、競争主義教育の廃棄と小中高校 教育正常化、2)大学市場化・企業化阻止と大学公共性争奪、3)大学序列体制の 打破と派閥づくりの大学入試廃止、4)無償教育全面化、5)教育部門労働者の 労働条件改善」を主な議題にしている。

教育革命共同行動は今回の大長征で、教育危機克服と大学公共性実現のための 議題を社会争点化し、来年上半期の「教育蜂起」を準備する計画だ。特に特権 学校(国際中、自私校など)、大学構造調整、不正私学などの教育懸案がある場所 や闘っている労組などを訪問し、連帯してその争点を問題化する計画だ。

現在、訪問を検討している地域は、ソウルの国際中と仁川、大邱、麗水などの いわゆる教育国際化特区、大企業が自律型私立高設立を進めている地域(牙山、 唐津、慶州など)、闘っている労組と現場として蔚山現代車非正規職高空籠城の 現場、密陽送電塔闘争の現場、済州、江汀平和大行進がある。

一方、2007年に結成された「入試廃止大学平準化国民運動本部」が3年間行った 全国自転車大長征と修学能力廃止フェスティバルなどの事業の成果に基づいて、 2011年夏に教育革命大長征組織委員会を結成し、1次教育革命大長征を行った。 木浦からソウル、釜山からソウルまでの西部チームと東部チームに分かれ、約 1500キロを徒歩で歩き、宣伝物を配って行く先々でキャンドル集会を開き、 教育革命の必要性を知らせた。

その後、2012年2月には教育革命共同行動が公式に発足して、2012年に2次教育 革命大長征は徒歩区間を減らす代わりに約70か所の都市を集中訪問した。

30余りの市民社会労働団体が参加する2013年の教育革命全国大長征組織委員会 は、民主労総のチャン・ヘオク非対委員、平等教育学父母会のパク・ヒョンスク 常任代表、教授労組のユ・ビョンジェ委員長、全教組のキム・ジョンフン委員長 が参加している。(記事提携=メディア忠清)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳 )に従います。


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