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韓国:教授学術4団体「大学構造調整廃棄と大学公共性実現」決意大会 | |
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「市場万能主義に覆われた大学を生かそう」教授学術4団体、「大学構造調整廃棄と大学公共性実現」決意大会
チョン・ウニ記者 2013.06.14 19:45
新自由主義大学構造調整に反対し、知識人が教育と労働権を守るための共同闘争を始めた。民教協、全国教授労組、学団協、非正規教授労組の教授学術4団体は6月14日、教育部の前の決意大会で一方的な大学構造調整の廃棄と大学の公共性実現を要求した。 民教協のチョ・ヒヨン共同議長は、学生と時間講師、教授の自殺を指摘して 「韓国社会の新自由主義競争は、すべてを破壊に追いやる」とし、「公共性のための 闘争に共に立ち上がろう」と提案した。 ![]() 中央大構造調整共同対策委員のユ・ソラ学生は「大学当局が民俗学科を含む 4つの専攻を廃止し、経済/経営学科を増員するなど、人気度を中心とする構造調整と 密室行政を強行している」とし「学生を撤去すべき建物のように扱っている」と 批判した。 彼はまた「教育部は大学自由化政策のために学校に関与できないという立場」 とし「大学当局は構造調整方針を全面白紙化し、教育部は自由化政策の改善案 を出せ」と要求した。 大学労組のキム・ビョングク事務局長はミョンシン大学の廃校を例に上げて 「私企業も解雇回避の努力をするのに、政府は廃校措置で教授と職員を道端に 追い出しているのが現実」と憤激を放った。 キム事務局長は特に「朴槿恵政権の高等教育政策は、差別的登録金政策である 半額登録金政策しかない」とし「教職員を道端に追い出した前の李明博政権を 踏襲すれば、激しい抵抗にぶつかる」と警告した。 韓国非正規教授労働組合のパク・チュンニョル首席副委員長は「政府は学事管理、 改革という美名の下で非正規教授を追い出している」とし、政府と大学は 「非正規教授の生存権を剥奪している」と批判した。 尚志大のパク・チョンオン教授は「李明博政権5年間で、高等教育の現場で最も 象徴的な事例が尚志大」と批判した。パク教授は「尚志大では総長、副総長不在、 理事会予算案承認拒否、教授採用遅延などの混乱が繰り返されており、学校側は 闘争に立ち上がった教授と学生に業務妨害罪、宣伝ビラに対しては名誉毀損罪で 告訴した」と述べ「大学の不正を全面的に調査しろ」と要求した。 この日の決意大会では闘争する労働者たちの多様な連帯発言も続いた。 民主労総のイ・ホドン非対委員は「奪われて苦しむこの社会で苦しむすべての 人々の問題について良心により動いていたこの土地の知識人が、自分の労働、 教育の問題で直接街頭に出てきたという意味で、今回の闘争は重要だ」として 民主労組の組合員と共に連帯すると明らかにした。 イ・ホドン委員はまた「全教組、教授労組、学非労組など、各部門の労働者運動 が分離している」とし「団結して闘争できる単一の隊伍を作ろう」と提案した。 教育部の前で14日間、座り込み闘争を続けている全国学校非正規職労組のパク・ クムジャ委員長は、「小中高だけが非正規職問題で苦しんでいると思ったが、 大学も同じで胸が痛む」とし「教育労組協議会で連帯して正そう」と述べた。 大会の参加者は、△一方的な構造調整を直ちに廃棄して本当の大学改革、△個別の 大学に対する青年失業転嫁の中断、△不正私学財団退出、△非正規教授を 研究講義教授に転換など、9種類の要求事項を発表して継続的な闘争を宣言した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2013-06-16 08:56:52 / Last modified on 2013-06-16 08:56:53 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |