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学校から帰れない教師、無期限ハンストに突入

「ソウル教育庁任用取り消し措置は前例がない」...教育庁、座り込みに対して花壇造成

チョン・ジェウン記者 2013.05.21 15:43

ソウル市教育庁が郭魯��(カク・ノヒョン)前教育監の時に特別採用した教師3人 の任用取り消しを試み、市教育庁所属の当該教師が「即時復職」を要求して5月 20日、ソウル市教育庁の前で無期限ハンストに突入した。

民主良心教師チョ・ヨニ、パク・チョンフン、イ・ヒョンビンを学校に行かせ る市民の会(市民の会)は5月20日、ソウル教育庁の前で記者会見を行い「文龍鱗 (ムン・ヨンニン)教育監は、民主良心教師3人を今すぐ復職させろ」と要求した。

彼らは「市教育庁は当該教師が現在、市教育庁に所属する教員であることを認 め、法的検討を口実に1か月以上かかると言い任用取り消し手続きを取ると通知 した」とし「解職と特別採用の理由を別として、任用の取り消しは欠格事由が 存在しなければ認められない。教育庁の任用取り消し措置は今まで前例がない」 と主張した。

[出処:教育希望]

全教組のキム・ジョンフン委員長は「国際中や、自私校など、不正にまみれた 私学は保護し、特別採用を取り消せという教育部の不当な干渉には服従する 文龍鱗ソウル教育監は失望に耐えない」と話した。

昨年2012年3月1日、当時の郭魯��(カク・ノヒョン)教育監は私学不正告発教師、 国家保安法違反容疑で起訴されて宣告猶予を受けて赦免復権した教師、自律型 私立高転換に反対して辞職した教師など3人を公立学校教師として特別採用した。

だが当時のイ・ジュホ教科部長官は「公開選考」を主張して現在、教員採用が 教育監固有の権限に属しているのに、郭教育監が権限を乱用したと主張した。 イ長官が一日後に職権で任用を取り消し、チョ・ヨニ、パク・チョンフン、イ・ ヒョンビン教師は復職できなくなった。

当該の教師はその後、「教育部の任用取り消しの理由が教育公務員法が定めた 免職理由に該当しないのに取り消し処分をしてたが、事前通知と最低限の意見 提出の機会も付与しなかった」と行政訴訟を出した。ソウル行政法院は4月4日、 「教育部の任用取り消しの過程に瑕疵がある」と判決した。

だが徐南洙(ソ・ナムス)教育部長官が4月26日にまたソウル教育庁に手続き上の 瑕疵を直し、彼らの任用をまた取り消すようにという文書を送り、事態は悪化 の一途をたどっている。

5月15日恩師の日、社会元老と市民社会団体など約580人、現場教師515人が緊急 宣言をして当該教師の復職を要求した。

彼らは「教育当局がすべきことは、教育民主化と、正しい教育のために自分の 良心を守って生きてきた三人の教師に謝罪し、早く教壇に送ること」とし、 「それなのに、現在、教育部とソウル教育庁は該当教師の胸に今一度大釘を打 ち込んでいる」と批判した。

なお、当該教師がハンストを予定していた場所に市教育庁が当日、突然花壇を 造成し「ハンストを妨害するための卑怯な方法」という指摘が相次いだ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可( 仮訳 )に従います。


Created byStaff. Created on 2013-05-22 09:30:23 / Last modified on 2013-05-22 09:31:44 Copyright: Default

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