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全教組委員長選挙、6年ぶりに勢力交替不正選挙勢力完敗...キム・ジョンフン、イ・ヨンジュ当選者「正しい教育の情熱を生き返らせる」
キム・ヨンウク記者 2012.12.08 00:43
全教組16代委員長選挙で記号2番のキム・ジョンフン(委員長、全北、南原中学校 教師)・イ・ヨンジュ(首席副委員長、ソウルシンヒョン小学校教師)候補が不正 選挙で問題になった記号1番のファン・ホヨン、ナム・グンギョン候補との競選の 末に、52.5%(暫定集計)得票で当選した。 キム・ジョンフン委員長当選者は当選の所感で「全教組が23年間、守ってきた 道徳的な信頼と正しい教育の情熱を生き返らせ、入試競争教育の弊害を直すため 全教組が進む道を明確にする」とし、組合員に感謝の言葉を伝えた。 また16市道支部長選挙中に競選で行われた6つの支部は、すべて記号2番指向の 候補が勝利し、不正選挙の自浄能力とこの6年の無気力な全教組に対する審判論 が選挙の結果に大きく作用したという評価だ。この中で全南支部と仁川支部は 一度も記号2番指向の候補が当選したことがない所で、2番指向の候補が当選 するという異変を起こした。
▲16代委員長と首席副委員長に当選したキム・ジョンフン(全北、南原中学校教師)、イ・ヨンジュ(ソウル・シンヒョン小学校教師)候補 委員長と首席副委員長に当選したキム・ジョンフン、イ・ヨンジュ候補はこの 6年間、全教組指導部を授権してきた勢力を全面交換し、無気力な全教組克服に よる新自由主義教育政策に対する闘争、まともな団体協約締結などを核心公約 に押し出した。 しかし記号1番候補は選挙開始から2番候補の公報物を取り出す不正選挙行為が 発覚し、全教組内外の議論を起こした。1番候補勢力はほとんどが親統合進歩党 指向に分類され、統合進歩党不正選挙と分党事態も今回の選挙に相当な影響を 与えたと見られる。 何よりも記号1番候補が現指導部を継承した状況で、現指導部がMB政権の一斉試験 反対闘争などで現場教師が立ち上がって戦っている時、指導部が無気力で 戦わなかったことに対する審判論も大きく作用したと分析される。 ある全教組の組合員は「前の一斉試験闘争の時、現指導部は現場教師が解職 されたのに『世論が有利だから、これ以上闘争してはいけない』と言った」 とし、「現場組合員は解職を甘受しても戦うのに、執行部は世論を理由に 責任逃れ闘争しただけだった」と診断した。 今回の選挙は11月5日に選挙運動を始め、1か月間で16の市・道支部別合同遊説 と学校訪問を行い、12月5日(水)から7日(金)午後5時まで全国260支会、9千余の 分会で全組合員の80%が投票に参加した。 当選者は10日(月)午前11時、全教組大会議室で全教組中央選挙管理委員会から 当選証の交付を受け、公式な記者会見を行う。今回の委員長の任期は2013年の 1月1日から2014年12月31日まで2年だ。 一方、委員長選挙と共に行われた任期2年の16市道支部長選挙では、△江原ムン・ テホ-ナム・ジョンファ△京畿キム・ジュヨン-ソ・ギョンヒ△慶尚南道ソン・ ヨンギ-チョン・ヒヨン△慶北イ・ヨンギ-チョン・ジイ△光州キム・ヨンテ-ア ン・ギュシム△大邱チョン・ジェゴン-チェ・ウォニェ△大田キム・ヨンジュ- ソン・チス△釜山キム・チョルス-ハン・ギョンスク△ソウル チョ・ナムギュ-ソ ン・ミスク△蔚山クォン・ジョンオ-キム・ボンファ△仁川パク・ホンスン-イ・ ジョンスク△全南イ・ギナム-チョン・ヨンミ△全北イ・ドンベク-イ・ユンミ △済州イ・ムンシク-チョン・グニ△忠南イ・セジュン-キル・ヨンスン△忠北 パク・オクチュ-チェ・ウンギュ候補が当選した。 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2012-12-10 02:41:23 / Last modified on 2012-12-10 02:41:24 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |