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韓国:ソウル一斉試験解職教師7人、電撃復職 | |
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ソウル一斉試験解職教師7人、電撃復職大法院判決文ソウルが教育庁に到着直後、解任処分取り消しを決定
ユン・クニョク記者 2011.03.16 19:22
2008年12月、一斉試験(国家水準学業達成度評価)反対活動で解任されたソウル 地域の小中学校教師7人が3月16日夜、電撃復職した。大法院の判決文がこの日 の午後に到着とすぐ、ソウル市教育庁はすぐこのような措置を下した。 この日、復職が決定された7人は、キム・ユンジュ、パク・スヨン、ソル・ウン ジュ、ソン・ヨンウン、ユン・ヨガン、チョン・サンヨン、チェ・ヘウォン教 師。2008年10月の一斉試験で代替プログラム案内などの活動で解職されたこれ らの教師は、コン・ジョンテク教育監当時の同年12月に3人罷免、4人解任決定 を受けた。 市教育庁教員政策課は「大法院判決文が到着したので解任処分取り消し措置を すぐ行った」とし「16日夜遅く地域教育支援庁に文書を送り、地域教育庁は17 日中に該当教師に学校出勤を通知する」と話した。 3月10日、大法院は『一斉試験を拒否したことを理由に教師を解任したのは違法』 という控訴審判決に従わない検察の上告事件に対し『審理不続行棄却』を判決 した。審理不続行棄却とは、大法院が別途の判断対象ではないと認められる時、 審理をせず上告を棄却することをいう。 この日復職した教師は、解職期間中に受け取れなかった月給を利子を含み政府 から受け取ることになる。(提携=教育希望) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2011-03-18 11:01:55 / Last modified on 2011-03-18 11:02:04 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |