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韓国:全教組教師大会...「一斉試験即刻中断しろ」 | |
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「体験学習は正当だ。不法懲戒を撤回しろ」全教組教師大会...「一斉試験即刻中断しろ」
教育希望/ 2008年12月21日9時41分
「不正には警告懲戒、正しい教育には重い懲戒、コン・ジョンテクは退け」 零下の気温の中『全教組弾圧中断・一斉試験反対・不当懲戒撤回のための全国 教師大会(教師大会)』に出席するために光化門の市民の開かれた広場に集まっ た2000人ほどの教師は一寸の乱れもなかった。 「20年前に戻った学校では、校門一つを挟んで教師と子供たちが出会えない状 況がまた演出されている」という話で進行マイクを持ったパク・チョンフン全 教組教育研修室長が、「この場に集まった私たちが力をあわせ、解職教師は子供 たちのもとに、コン・ジョンテク教育委員長は懲戒委員会に送ろう」と提案す ると、あちこちから叫び声と拍手の音が聞こえた。
「7人の仲間たちがんばれ!」 7人の不法懲戒教師が演壇にのぼると、参加した教師たちはいっせいに彼らの名 を一人一人呼んで「OOO同志がんばれ!」を叫んだ。 代表発言をしたキルドン小学校のチェ・ヘウォン先生は「戦闘警察に阻止され、 踏みにじられているパク・スヨン先生と父兄を見て、この時代の暴力性を読む」 とし「子供たちを愛すること、全教組をすること、正しい教育をするというこ とは違わないので、また一斉試験が行われる12月23日に私たちが何をできるか 悩まなければならない」と強調した。 チェ先生は「それが冷たい道端に追い出された私たちが一人ではないことを語 る。連帯の手を差しのべる」と強調した。 「先生といっしょに出勤闘争していて出会った校長先生から、子供たちを困惑 させないようにしてくれという話を聞いた」というキルドン小学校のキム・ヒョ ンチョル父兄は「子供たちは自分を困らせる人が校長先生で、教育庁奨学官だ という事実をよく知っている」とし「私達の子供たちが享受すべき美しい世の 中のために父兄も連帯する」と手を差し出した。 体験学習許容はセクハラより間違ったこと? 「地下鉄乗客のセクハラ、婦人警官のセクハラおよび公務執行妨害、TOEIC成績 虚偽取得、体験学習許容のうち、一番悪い行動はどれでしょうか?」 正解は体験学習許容だそうだ。実際にソウル市教育庁はセクハラ教師と婦人警 官をセクハラして公務執行を妨害した教師に対しては不問警告で、成績を偽っ て記載した教師には減給措置を下した。 MB政権に反対する人々が集まって毎日前日の2倍の人員でパフォーマンスをする 『お前を待つことが、無限挑戦X2』のメンバーも、この日会場に訪れた。彼ら は映画『ラブアクチャリ』の愛告白場面をパロディにする方式で『人が死んで いくのも知らせないようにという現実』、『私たちの先生をそのままにしてお いて下さい、子供たちの叫びも無視する警察のおじさん』、……『こんな現実だ が、長い戦いの勝者はあなたです』と書かれたスケッチブックを渡していった。 「MB」の名札を付けた学生が最近人気を呼んでいる『狂った』という大衆歌謡 に合わせて踊った後、『狂教育に苦労している先生、がんばってください!』の プラカードを上げて見せることもした。 23日は悲しい火曜日 チョン・ジナ全教組委員長は大会発言で「一斉試験と狂教育で子供たちをまた 犠牲にしようとする12月23日をわれわれは悲しい火曜と呼び、全員黒い服を着 る」とし「子供たちを疲れさせる狂教育を正すために最後まで闘争する」と宣 言した。 チョン委員長が「全教組は毎朝子供たちと涙で別れなければならない7人先生が 学校に戻れるように最後まで戦う」と強調すると、参加者全員が「闘争!」で答 えた。 「7人の先生の復職は常識」という言葉で発言を始めたオ・チャンイク人権実践 市民連帯事務局長は、「お母さんたちは他人の目から涙をなくそうとすれば、 自分の目からは血の涙をなくすと言った」とし「戦って勝つために集まったの だから、ぜひ勝って唯一の教育の希望である全教組を守ってくれ」と注文した。 千人なら懲戒撤回、1万人ならコン教育委員長を引き出せる 7人の不法懲戒対象者のチョンウン小のキム・ユンジュ先生は「突然の解任通知、 数え切れない言論とのインタビュー、懲戒撤回座り込み、インターネットで会 う数え切れない応援の文と誹謗中傷に生計を心配する暇もなく駆け付けた。も う倒れる直前」という言葉で口を開いた。 だが今は同情と憐憫で私たちの立場を分かってくれと言う時ではないとし、 「罷免され解職された私たちを見て、萎縮したり身をすくめず、23日の一斉試 験で教育的所信を持って行動することを願う」と注文した。 「教育的所信を持って行動する人々が7人なら罷免だが、100人に増えれば譴責 になり、1000人なら私たちの懲戒は無効になり、10000人に大きくなればコン・ ジョンテク教育委員長を退陣させられる」と強調した。 教育独裁に抵抗して総力闘争 集会を終える前、参加者たちはまた7人の教師の名前を入れた「OOO同志がんばっ てください!」を叫んだ。席に座った七人の教師は自分の名が呼ばれるたびに、 共に闘争を叫んだり、顔を赤くさせた。自身を訪ねてきた弟子とともに耳打ち して笑いあうこともした。 この日の大会参加者たちは決議文で「7人教師の罷免、解任は軍事独裁時期にも なかった幼稚な政治報復劇であり、ただ教育委員長の命令だけで教育現場を支 配するという教育独裁の宣言」とし「不当な弾圧に対抗し、罷免解任者の復職 のために12月23日の一斉試験の不当性を知らせ、阻止するために総力闘争する」 と宣言した。(教育希望/カン・ソンナン記者) 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2008-12-27 17:36:59 / Last modified on 2008-12-27 17:36:59 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | |