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全教組12月20日に全国教師大会

緊急代議員大会を開いて弾圧に対応

教育希望/ 2008年12月16日12時25分

▲一斉試験に対する学生と父兄の選択権を尊重したソウル教師7人を懲戒したソウル市教育庁前で毎日キャンドル記者会見と文化祭が開かれている。ユ・ヨンミン記者

一斉試験に対する学生と父兄の選択権を尊重したソウル教師7人を懲戒したソウ ル市教育庁に対する批判が殺到する中で、全教組は12月20日に全国教師大会を 開催、不当懲戒撤回10万教師署名展開など、最近の全教組弾圧に強く対応する ことにした。

また、教師大会の後、直ちにソウルで緊急非常臨時全国代議員大会を開くこと にして、今後の全教組闘争の動きが注目される。

全教組(委員長チョン・ジナ)は12月15日に開かれた第352次中央執行委員会で闘 争計画を確定し、来る20日にソウル市光化門の開かれた市民の広場で『全教組 弾圧中断および一斉試験反対、不当懲戒撤回要求全国教師決意大会』を開くこ とにした。参加予想人員は3000人だ。

全教組の16の市道支部長をはじめとする中央執行委員は、この日の記者会見で、 △教師7人への不当懲戒撤回、△12月23日の一斉試験中断と、その予算により欠食 学生の給食予算確保、△コン・ジョンテク教育委員長の即刻辞任などを要求した。

同時に民主労総と父兄団体、市民社会団体、青少年団体など、できるだけ多く の団体で『全教組弾圧阻止と不当懲戒撤回のための対策委員会』を設置し、市 民請願運動、不当懲戒撤回10万教師署名などで積極的に対応するようにした。

12月16日にはソウル地方法院に23日の一斉試験中断を要求する仮処分申請も提 起することにした。

▲全教組16市道支部長をはじめとする中央執行委員は15日ソウル市教育庁前で記者会見をし△教師7人に対する不当懲戒撤回△12月23日一斉試験中断とその予算で欠食学生給食予算確保△コン・ジョンテク教育委員長即刻辞任などを要求した。ユ・ヨンミン記者

23日の一斉試験に関し、全組合員が一斉試験の問題と不当懲戒の意見を書いた 手紙を父兄に送ることにした。中1と中2の担任組合員は体験学習に対する案内 とこれに対する父兄の意見を聞く内容も含めることにした。

また登校時間に一斉試験の問題を伝える内容を含む1人デモをすることにし、 23日当日を『悲しい火曜日』と宣言し、一斉試験反対と不当懲戒に抗議する意 味ですべての組合員が黒い衣装を着用することにした。

全教組のハン・マンジュン政策室長は、「全国単位学力評価権者である教科部 長官であるにもかかわらず、法律的な権限を越えて教育委員長協議会が施行 主体にはなれない」と説明した。

特に全教組は教師大会の直後、142人の全教組全国代議員が招集した第56次緊急 非常臨時大会を開いて、教師不当懲戒をはじめ歴史教科書修正、初等英語教育 過程改悪などを具体的に議論することにした。

代表発議者であるシム・テシク代議員は、「李明博と彼に追従するニューライ トによる全教組への攻撃はここで終わらないだろう」とし「7人の組合員が闘争 の求心として最後まで闘い、子供たちの元に帰れるように支援を惜しんではな らない」と話した。

7人の不当懲戒教師が所属する全教組ソウル支部(支部長ソン・ウォンジェ)は、 懲戒決定があった12月9日から毎日午後6時にソウル教育庁前でキャンドル記者 会見と文化祭を開く一方、闘争に必要な基金も集めている。(新韓 903-01-031-408預金者全教組ソウル支部)(チェ・デヒョン記者)

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2008-12-27 17:22:12 / Last modified on 2008-12-27 17:22:14 Copyright: Default

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